円形脱毛症の発毛ケア・原因究明は 【ワールドサイエンス】

多発性脱毛症の育毛ケア

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多発性脱毛症の育毛ケア

 

多発性脱毛症

①家庭環境・職場環境・学校環境、住環境・寝室環境などが及ぼす影響は円形脱毛症と酷似していますが、円形脱毛症は一部分だけの脱毛でおさまることが多いのですが、多発性は頭部全体に広がり、一刻も早く正しい育毛処置をしないと、頭髪全てが脱毛することがあります。
多発性脱毛症は色々な原因が関係しており、一つの原因に対しての手当て法では中々良い結果が得られません。
細菌なども大きく影響していますし、一つひとつ問題をクリアーしていかなくてはなりません。一人ひとり、原因や要因が違います。
脱毛部が小さいといって安心せずに、小さな脱毛部があちこちに出来ているときは、すぐに育毛ケアをしていきましょう。
今までの例ですと、重症化することが多く、あっという間に頭髪全部が抜けてしまい、眉毛やまつげも抜けてしまい、中々回復しないことが多くありました。

②頭皮には色々な常在菌が棲みついています。
皮脂や汗などを餌として、不潔にしていますとそれらが異常増殖して、痒みや湿疹の原因となります。
頭皮を清潔にしていれば心配はないのですが、それでも肉食などで便秘になり、食物繊維やきのこ、海藻類などを滅多に食べない食生活をしていますと、腸内の悪玉菌(ウェルシュ菌=腐敗菌)が増えて皮膚の生理機能も衰えます。
腸のバランスが壊れますと、皮膚の免疫機能も落ち、皮膚が色々な細菌などに侵されやすくなります。
頭皮が痒くなり、表皮ブドウ球菌、真菌、白癬菌ほかが増殖する環境になってしまいます。
痒いと爪を立てて掻きむしり頭皮を傷つけますと、角質の中や毛穴から細菌が入り込み、脱毛の危険が高まることになります。
こうしたことが多発性脱毛の始まり時もあるようです。

③日頃から皮膚が弱く、すぐに湿疹や肌荒れを起こしやすい人は腸の善玉菌を増やす食事をしましょう。
乳酸菌や酵母菌は善玉菌を増やします。お漬物などの発酵食品や酢の物、野菜などは善玉菌をふやし血液をアルカリ性にしますので、毎食に摂りたいものです。
ワールドプロバイオは大変に強力的に善玉菌を増やしますので、特にお薦めします。腸の健康は皮膚の生理機能を高め、育毛にも効果的です。


1.生活リズム

生活のリズムと体内リズムのずれが冷え症や自律神経の乱れにつながり、ずれが大きくなればなるほど体に負担が重くなります。
体内リズムは人間の恒常性を維持するために乱してはいけないものです。
体温が36.5度前後を維持していることはこの恒常性によるものです。
風邪を引いたときやウィルス感染や病気になったとき、体温が上がると体温のことを意識しますが、普段さして病気の症状がないときは自分の体温を測らず、気にすることはあまりないと思います。
しかし、最近は体温が36度以下で35度台になっている人が多いと言われています。しかも体温が37度台の高い筈の小学生や中学生、高校生が35度台ということもあるそうで、これは何を意味するかというと、低体温は免疫力の低下につながっているということです。
ですから低体温の人は風邪を引いたり、疲れやすく、汗をかきにくい体質になっているようです。
一番の原因は夜更かしによる夜型生活です。そして朝の起床時刻と朝食を摂らないことによるものと考えられます。
健康体でいるためには、そして円形脱毛症にならないようにし、それを改善するためには、「就寝は毎日午後9時に起床は午前6時」にしましよう。午後10時~午前4時は成長ホルモンの分泌のために安眠を心がけましょう。
就寝時刻も大切ですが、起床時刻の6時も交感神経にスイッチを入れる意味でとても重要です。7時半や8時では交感神経にスイッチが入らず胃が動きません、そのために朝食が食べたくなく食欲が湧かないのです。
交感神経のスイッチが入ることにより体温も一度上がり、朝食を摂ることで0.5度上がるといわれます。
体温が上がれば免疫力もアップします。
脱毛症体質は、日々の夜型生活や朝寝坊などによる生活リズムの乱れや、冷え性になる生活も関係します。


2.食生活

2.食生活-①

健康な体をつくり、健康な体を維持するにはその土地のものを食べ、季節の旬のものを食べ、偏らない食生活が大切だと言われます。
日本は今やほとんどのものが輸入食材です。国産の野菜や果物も、ハウス栽培技術や流通が発達しているので、今の旬が何か分かりません。
食べたいものが好きなだけ食べられる、便利といえば聞こえはいいですが、体の健康を考えるとそうとばかりは言えません。
夏の旬の野菜や果物は体を冷やすものが多く、それを冬に食べれば体を冷やして体を壊す原因になります。
また、夏に冬の野菜などを食べれば体から余分な熱を取ることができず、かえって体の中に熱を溜め込んでしまい体調を崩すことになります。
その土地で取れた旬の野菜や果物を食べる事は冷え性になることもなく、免疫力をいつも十二分に発揮することができます。
これが食生活では健康を維持する基本ですし、細菌性や真菌性の脱毛症体質になりません。
牛乳を子供のときから健康に良いと飲まされていますが、牛乳は動物性脂肪が多く決して体に100%良いとはいえません。
牛乳を飲むと下痢をする人は多いと思います。これはその方の体質に合わないばかりか、飲まないほうが良いのです。どうしても飲みたいのなら脂肪分を除いた脱脂粉乳にしましよう。
牛乳や牛肉などの牛脂は、血液循環を大変に悪くします。さらに体脂肪として内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えられこれが成人病、心臓病の原因になることも考えられます。
牛肉などは酸性食品です。腸で悪玉菌などのウェルシュ菌が増え腐敗する元です。大腸癌の心配もありますが、腸のバランスが崩れ悪玉菌が多くなりますと、便秘になり肌荒れの原因ともなります。
また未消化の乳糖が小腸に蓄積され働きを阻害するとも言われています。
肌荒れが起きるということは、肌の生理機能が衰えているということです。細菌性やカビ菌による脱毛の要因なることを知ってください。
牛乳は豆乳に切り替えましょう。大豆のイソフラボンは肌のために最良の植物性タンパク質です。
大豆、シジミ、生姜エキス、セラック、NB酵素から造った、育毛用サプリメントのワールドサイエンスの「ワールドプロバイオ」で、腸内の善玉菌を増やし内臓を冷えから守り、体質改善に利用してください。


2.食生活‐②

酸性食品を多く摂る偏った食生活は、健康を害するとともに皮膚の整理機能を弱らせ、脱毛症体質になります。
酸性食品を摂っても、野菜などを食べて調和のとれた食事にすれば問題はありませんが、肉類や白砂糖、清涼飲料水、合成甘味料などをいつも好んで飲食し偏食していると皮膚の生理機能が衰え、皮膚のトラブルが起きやすく湿疹や吹き出物ができ、化膿しやすくなります。傷なども治りにくく、チョッとしたことで化膿するようになります。
皮膚のためには大豆などのイソフラボンやイカ、タコ、貝類などのタウリンをよく食べることをお勧めします。
最近の、特に若い方たちは貝類をほとんど食べないようですが、体や皮膚にとても良いタンパク質や鉄分が多く、毎日食べてほしい食材です。もちろん育毛にも大変に効果的です。


2.食生活-③

食品添加物の中でも亜硝酸塩(Na)(ナトリウム)はタラコや明太子イクラ、筋子などに使用されていますが、これは赤血球の鉄分が酸化により黒ずむのを防ぐ目的があるのですが、タラコやイクラ、筋子などにはアミンという物質がたくさん含まれているので、これが亜硝酸塩と反応すると、発ガン物質のニトロソアミンができる可能性があります。
さらに、亜硝酸塩は体内に入ると血液中の赤血球の鉄分を破壊します。そのため血液の鉄分が不足して体に十分な酸素を運ぶことができなくなる大変に危険なものです。そのため食品添加物として使用するには使用量が厳しく決められてはいると言うものの、赤黒く変色するのを抑えるだけの目的で、亜硝酸塩を使用するのは良くありません。
まぐろの赤身などはすぐに赤黒くなるので、スーパーなどで販売するときに、使用基準を無視して使われ問題が発覚したことがありましたが、今でも発色剤の名目で明太子やイクラ、筋子などに使用されている場合があります。
血液にダメージを与え細胞を破壊する、この恐ろしい亜硝酸塩は使用基準があるものの、あくまでも大人を基準にしたもので、これぐらいならばたぶん大丈夫だろうとか、たくさん食べることや毎日食べることまで想定していません。
ましてや成長途中の子供には、どれほど危険なものか十分な検証はされていません。
赤血球が破壊されれば体温は維持されません。細胞も大きなダメージを受け、そしてそれがいつまで続いて、体からいつ排泄されるのかも検証されていません。
日本人の癌の発生率の高さをみれば、いかにこうしたものが強く影響しているかが分かります。自分の健康は自分自身で守りましょう。
海外では、亜硝酸塩によるブルーべビーといって、死亡したこともあったそうです。
食材を買うときは裏のラベルの食品添加物名を確認して、使用していないものを購入しましょう。


3.嗜好品

「喫煙は百害あって一利なし」と言われますが、喫煙者の多くは自分が癌になる筈はないと信じています。また、癌で死ぬかもしれないと言われると、喫煙を止めるくらいなら死んだ方がいいとか、今更やめる気はないと突っぱねる人もいるようです。
しかし、”喫煙者が癌になると必ずと言っていいほど、禁煙します”。そして、食生活も肉食を止めて玄米菜食主義になり、有機野菜や健康によいものを極力選んで食べるようになります。
喫煙は活性酸素を増やし、細胞組織を破壊します。
活性酸素はストレスからもできますが、たくさん出来た余分な活性酸素はやがて上皮細胞に行き、上皮細胞にダメージを与えるようになると言われます。
ストレスの多い人や喫煙者は、こうしたことから孟母細胞を破壊して、薄毛や脱毛原因になります。
また、タバコのタールが肺に付着して酸素が十二分に体内に取り込めなければ、細胞は活力をなくし低体温になり、虚弱体質になります。
免疫力の低下は、真菌などに侵されやすく円形脱毛症になりやすい体質になります。自分が喫煙しなくても周囲で喫煙されても、副流煙として吸い込むことでも良くありません。


4.喫煙

喫煙は肺の機能を阻害し酸素を十分に取り入れなれなくなり、各細胞の働きが低下します。そして活性酸素を大量につくるものです。この活性酸素は組織破壊を引き起こします。
孟母細胞も破壊する恐れがあり、破壊しないまでもダメージを与え孟母の活性が悪くなり、細毛や毛量が減る原因になることが考えられます。
タバコは体に悪いと喫煙者自身も知っていると思います。癌になる恐れも十分わかっていると言います。
でも禁煙は中々しません。いや簡単には出来ないのですね。
一本吸うと寿命が3分縮むといわれますから、一箱吸えばちょうど一時間寿命がなくなるのです。
喫煙はたくさんの活性酸素を体の中につくります。この活性酸素は消えることなくやがて上皮細胞に出て来て、細胞を攻撃しダメージを与えることになります。
孟母細胞を破壊することにもなる訳です。ですから育毛手当てをしながら喫煙をしていれば、育毛をしても意味がなくなります。
髪に煙がかかっても一酸化炭素のために髪がバサつき、艶がなくなります。タバコの匂いも染み付き臭くもなります。
タールが肺に付着して、十分な酸素を体に吸えないと各細胞は生理活性が落ちてしまいます。当然孟母細胞も正常な働きができません。
毛周期が短くなり、毛量も減ってくることを考えましょう。その上、免疫力低下につながります。
人間の脳は化学物質に大変に弱いようで、体に悪いというものでも危険を察知しないものです。ですから中毒になるのです。
健康のため美しい髪のため、禁煙をしましよう。


5.冷え性

高齢になればほとんどの方の基礎体温が下がり、手足の冷えに悩まされます。
しかし、最近は小学生でも、体温が35度台ということも珍しくないと言われます。
低体温が続くと様々な体の不調を訴えるようになります。下痢になりやすいとか風邪を引きやすい、体がだるく元気が出ない。何もする気が起きない、夜中々寝付けない、朝から頭が重くスッキリ起きなれない、肩こりや腰痛が出てきたなど・・・
冷え性の方は実は内臓が冷えています。
そのためリンパ球の働きが悪く、免疫力が低下しています。お腹の周りには体の約60%のリンパ球があるといわれていますが、冷えはリンパ球の流れを大変に悪くします。
最近の研究では、冷え性の人は脳の温度が平均よりも低く、このことが冷え性をつくり、そして、ホルモン分泌の乱れにつながっているのではと言われています。
多発性脱毛症の体質改善には、この冷え症を治しましょう。


6.寝具や帽子、かつら

多発性脱毛症の原因は色々と言われていますが、真菌や白癬菌によるものと考えられます。
真菌症は重症の場合は「肺の中に真菌(カビ)が生えて、やがて呼吸困難となり死に至る」こともある、現代の医学では治癒が困難な病気の一つです。
病気をして体力が落ちたり、鎮痛剤や解熱剤の常用をしているとか、低体温の体質になっていたりすると、場合によっては真菌症になる恐れも考えられます。
免疫力が何らかの原因で低下をしますと、皮膚の生理機能が落ちて湿疹や細菌感染しやすくなります。
白癬菌(水虫菌)は免疫力とは関係なく感染します。
真菌はカビ菌ですから、湿気や温度、そして餌となる皮脂や角質があると増殖します。寝具や帽子、かつらなどを不潔にしますと発生します。
カビ菌は一度発生すると、乾燥させたくらいでは死滅しませんので、湿気や温度があればすぐに増殖します。
「寝具(枕)や帽子、かつら」などは、出来れば一週間に一度の滅菌消毒を心がけるようにすれば安心です。
頭皮は毎日洗い、そして爪はいつも短く切っておきましょう。爪が長いと頭皮を傷つけ多発性脱毛を悪化させます。


7.病気

胃が弱いとか腸の具合が良くない、また気管支や肺が十分に機能していないなど、内臓が健全に働かないと免疫力の低下を招き、細菌感染しやすくなります。
育毛と健康は当然密接に関係していますから、清潔にして育毛剤をつけることも大切ですが、健康に気をつけ免疫力を下げないようにしましょう。
それから、不眠症は脱毛原因になるものですから、しっかりと医師とも相談して直しましょう。更に、不眠症は冷え性体質や免疫力低下にもつながります。
色んな感染症に罹り、重篤な病気になり長く臥せっていると、病気との闘いに体力を奪われて免疫力も著しく低下します。
免疫力の低下により皮膚の生理活性が衰えたり、体を清潔にすることが出来なかったりしますと、皮膚のトラブルが発生しやすくなります。
寝たきりになると、洗髪はおいそれとは出来ません。しかし頭皮は意外と汗をかき皮脂などで汚れています。
体を暖かいタオルで拭くことはしますが、頭皮も清潔にしましょう。
洗髪が出来ない時は、育毛ケア用ローションZを頭皮にかけて、頭皮を擦るように全体をブラッシングするとよいでしょう。そして、暖かいタオルで頭皮を拭くようにしましょう。その後、ワールドサイエンスの天然生薬配合の除菌消臭剤を頭皮全体に噴霧すると、細菌性の脱毛予防が出来、安心です。消臭効果もありますから汗や皮脂の匂いも気にならなくなります。


8.鎮痛剤や解熱剤

最近は自分で簡単に鎮痛剤や解熱剤、風邪薬などを買えるようになりました。
風邪かなと思ったら早めに薬を飲んだ方がよいと言う方もいます。
しかし、鎮痛剤や解熱剤、風邪薬などは体を冷やすものです。症状が好転しないと、医師の診察を受けないまま鎮痛剤や解熱剤、風邪薬を飲み続ける人がいます。
また、熱も出ないのに風邪薬を飲む方がいたりしますが、これは大変に危険なことです。
現代人は熱に弱いといいますか、熱を出すことを非常に怖がっている人が多く、すぐに解熱剤を飲みますが、熱をだしてウィルスや細菌を殺す免疫システムがあるのです。
熱を下げてしまうとリンパ球も働かず、かえって病原菌が増えてしまうことがあります。
低体温の人が多いことと、癌になる人が多いということは、体温が平熱でも35度台の方が多くなっていることと無縁ではないと思います。
鎮痛剤や解熱剤、風邪薬を安易の服用する前に医師の診察を受けましょう。
そして、自分で勝手に鎮痛剤や解熱剤、風邪薬を長期間服用しないようにしましょう。
肩こりや腰痛などで、痛み止めの経皮鎮痛消炎剤の外用薬も長期間の使用は控えましょう。免疫力を著しく下げる元です。


9.ストレス

ストレスが脱毛症の原因だという方がいますが、そんなことはありません。しかし、強いストレスが長く続くのは決して良いことではありません。ストレスの緩和対策は是非心がけましょう。
ストレスが要因の一つとして引き金になることは考えられますが、しかし直接的には脱毛には関係ありません。
強いストレスは活性酸素を多量につくり出すと言われます。活性酸素は上皮細胞に行き細胞にダメージを与えるとのことですが、怖い思いや極度の緊張が長く続きますと、交感神経がいつまでも働き毛細血管を収縮して血流を阻害し、体に大きなダメージを与える結果になります。
交感神経の緊張の多い生活を続けていますと、自律神経のバランスが壊れて食欲がなくなったり、肩や首が異常に凝ったり、手足が冷たくなり不眠症なども引き起こすようになります。
過敏性腸症候群なども交感神経のバランスが崩れることで起こるとも言われています。少しでもストレスを和らげるようにしましよう。
ストレス緩和にはお風呂に入ったり、マッサージをしたり、好きな音楽を聴いたりテレビを見たりすることも良いと思います。
副交感神経を刺激することが効果的です。暖かい飲み物を飲んだりビタミンCを摂取すると活性酸素が消えるともいわれています。


10.環境

家庭環境・職場環境・学校環境、住環境・寝室環境など

生活環境は人それぞれ全く違いますし、同じ家庭でも一歩外にでれば対人関係が発生します。
家庭のなかでも個人が抱えている問題や考え方はまちまちです。
夫婦仲が悪くなると一緒の部屋にいるだけで息苦しくなりますし、安眠が出来なくなります。
夫婦の仲が悪ければ子供たちも心穏やかにはいられません。こうしたことが長く続くと子供はすぐに体調に変化が表れ、食欲がなくなる、夜鳴きをする、またおねしょをする、ふさぎ込んで無口になり、笑わなくなるようです。
ましてや離婚して両親と別れて子供は大きく傷つき精神面でも情緒不安定になったり、両親に好きな人が出来て家庭に出入りするようになると、特に女の子は心を閉ざしたり、極度に怯えるようになることもあります。
男の子でも母親と一緒に暮らしていて、知らない男が来て父親のように振舞うと、なつくどころか嫌いになることの方多いようです。
家庭は心休まる場所のはずですが、子供が小さい内の離婚は子供の精神と体に大きなダメージを与えることが多く、こうしたことから免疫力が低下して脱毛症体質になることがあります。
昨今は車の中に子供をおいて、パチンコをしていて熱中症で死なせるケースがあり、愛情の薄い親が増えているように思います。
子供の心は愛情で育ちます。
子供の脱毛症の多くは、原因が親に何らかしらあるのではと考えて頂きたいと思います。

家庭環境

家庭環境は、健康面や精神面に大きく関係しています。
家庭内に一人でも喫煙者がいますと、たとえ室内で喫煙しなくても、喫煙後の喫煙者の肺から30分くらいは煙が出ています。喫煙者ではない主婦が肺がんになってよく調べてみると、夫のヘビースモーカーが原因ではないかと考えられる例がありました。
いまや日本人の死因は、実際の原因を調べれば二人に一人は、何らかの癌によって亡くなっているようです。
子供の気管支炎や虚弱体質、小児癌や白血病、原因不明の病気などは、母親が喫煙者の場合はまずは禁煙をすることが重要です。
脱毛症は、免疫力低下を招く喫煙環境をなくしましょう。
タバコには分かっているだけでも2千種もの化学物質があるといわれ、恐るべき発ガン物質であることは間違いありません。

学校環境

高学歴は子供の将来を決めるものだと、今では幼稚園児くらいから塾に通わせ、家庭教師をつけて英才教育をしている家庭が少なくありません。
辛い受験勉強をしなくてよいようにと思い、大学まで一貫教育のある学校に入れようと努力をし、有名大学に入れるように、中学受験や高校受験のため子供たちは必死に勉強をしています。
子供たちは家庭でも気の休まることはなく、親が教師のような感じになって、いつも緊張を強いられ、良い成績をとるために夜遅くまで勉強しています。また良い子に限って親の期待に応えるべく必死の努力をしています。
その努力が成績の成果につがっているうちはまだ何とかバランスがとれているのですが、成績が伸びず下がってしまうと、精神的に追い詰められ心身が疲れきってしまいます。
友達との友情関係は築くこともなく、友達は競争相手となり、塾通いは競争社会の厳しさを教えるだけです。
日本の教育システムは格差社会そのものであり、それが子供たちの精神面や肉体に大きな問題をつくっています。
脱毛症の子供のケースは両親が高学歴の場合が多くありました。
心身の健康を考えてあげられるのは、愛情を持って接する両親だけだと思います。

職場環境

コンピュターなどの精密機械を主に扱う職場や、スーパー、デパートの鮮魚売り場などは、冷房がかなり強く一日中かかっています。30分もそこにいると体が冷えてしまいお腹が痛くなってくるほどです。
タクシーなども直射日光があたったりして、夏はとくに暑いのでエアコンを知らない内に強く掛けていることが多く、冷え性になり、むくみや腰痛、痔や下痢などに悩まされる人が多いようです。
節電でエアコンの温度を上げて、あまり冷えないようにしているとはいえ、室温を上げてはいけない職種もあります。
こうした環境にいつもいると体は自然と慣れてきますが、その慣れは大変に危険で、体調の異常が段々と深刻になっていきます。
自律神経のバランスが乱れ、免疫力の低下を招き脱毛症体質になる恐れがあります。
こうした体を冷やす環境は、腹巻や懐炉などを使用して、内蔵を冷やさないようにしましょう。女性は子宮を冷やす環境は、特に危険です。
夜は必ずお風呂に入って、半身浴なども利用しながら内臓をよく温め、汗をかくようにしましょう。
汗をかくことは自律神経の副交感神経が優位になることで、自律神経の疲れを取り、バランスを整えることができます。

住環境

通気性や日光が入らない住まいは、湿気が多くカビが生えやすいです。
特に最近の住まいは、日当たりが良くても高気密性住宅が多く、日本のような湿度の高いところは、いたる所にカビがすぐに生えます。
エアコンや換気扇などもカビることが多く、健康問題も発生します。
カビ菌を吸って入れば真菌症になる危険は、特に免疫力が低下している時は高くなることを知りましょう。

寝室環境

寝室を北側の部屋にしている方がいますが、冬は部屋が寒いのは当然ですが、結露も出来やすくよほど換気に気をつけていても、窓枠などにカビが発生していることがあります。
寝具など、枕や敷き布団などをよく外干しをしていないと中がカビルことがあります。
こうしたカビ菌は皮膚病や多発脱毛症の原因になりますから、室内の湿気の多い所の乾燥対策をしましよう。
夜の照明はフロアースタンドにして、直接に光が目に入らないようにしましょう。


11.遺伝

よく両親が薄毛や脱毛していると、子供は遺伝で同じように脱毛してしまうと言われますが、確かにそういう事もありますが、特に父親やお祖父さん、また母方の祖父に脱毛している方がいると、子供も脱毛している場合が多く見受けられます。しかし、多発性脱毛症は真菌や白癬菌が原因ですから遺伝はしません。


12.間違った育毛処置

12.間違った育毛処置-①

多発性脱毛になるには、その前に円形脱毛ができ、小さくあちこちが虫食いのように脱毛します。円形脱毛は真菌により脱毛し痒みが出ないことが多く、あちこち抜けるときは白癬菌が原因で痒みを伴うことが多いようです。
病気や怪我により体力や気力が低下して、免疫力が著しく低下をし、その上頭皮を不潔にしているとか、枕などを長期間洗わずカビ菌(真菌)が枕の中に発生しているなどの環境が重なったり、強いストレスにさらされる生活を続けていると、こうした悪性の多発性脱毛症になることが考えられます。
このことを正しく解明していないところや、この理学理論を知らないで育毛処置をするならば良い育毛結果は出ません。
間違った育毛処置は、益々脱毛症を悪化させてしまう場合があります。
ほとんどのところは、多発性脱毛症の正しい原因を究明していません。
多発性の細菌に対する処置法が分からず、どんな脱毛症も同じ育毛処置をして、逃避の皮脂を除去することばかりが現状です。
脱毛は頭皮の脂が毛穴をふさぐのが問題だとして、その皮脂を強アルカリ性のシャンプーや、角質を溶かす酵素パックやヘッドスパとか言って、訳の分からない皮脂分解剤を使用しています。
その結果、頭皮を乾燥から守る大切な皮脂を完全に除去してしまい、皮脂欠乏症の頭皮にしてしまい角質までも取ってしまいます。
角質は皮脂膜が無いと乾燥して、頭皮を守る頭部常在菌の正常菌がなくなり細菌が益々、異常繁殖します。
その結果、痒みが起き、真菌類(カビ菌)や白癬菌、フケ菌までもが増殖し全頭脱毛になってしまうことになるのです。
こうなると抗体反応が強くなり免疫不全症候群の症状が出てきます。


12.間違った育毛処置-②

脱毛症は、どんな脱毛も抜け始めの初期に正しい育毛処置をすれば、脱毛の進行を止め、よほど悪性でない限り、ほとんどの場合3ヶ月~6ヶ月位で回復すると思います。
脱毛症を皮膚病と思っている方も多いと思いますが、多くの場合、私がここにアドバイスとして書いてきた、この育毛理論を読めば脱毛原因は一つではないことがご理解できたことと思います。
脱毛原因を正しく解明して、それを一つひとつ改善していくことで確かな育毛結果が出るものです。育毛剤だけをつければすぐに発毛してくることはありません。
皮膚科では、脱毛症を皮膚病として治療をしようとしますが、食生活や環境、頭皮の手入れ、ストレスやその他の脱毛原因もあるのです。これこそ回復に対して必要なことなのです。
皮膚科では全て皮膚に原因があり、皮膚病としての治療で副腎ステロイド剤が使用されます。
ですから脱毛が治らず益々悪化していきます。たしかに免疫力低下と他の原因が重なり脱毛が始まるとき、真菌の原因がありますが抗真菌薬を使用し、副腎ステロイドを使用しても脱毛原因を取り去らなければ回復はしないのです。
そうこうしているうちに脱毛原因が複合的に増えていき、脱毛は進行するばかりです。正しい育毛処置をすればすぐに抜け毛の量が日に日に減っていくものです。その状況を自分でも確認していけば、そのケアの効果があるのか分かります。
テレビやチラシ、週刊誌などでそこの育毛剤をつければすぐに髪が生えてくるような宣伝をしていますが、脱毛原因は一人ひとり違いますから、同じ育毛剤やケアの仕方で良い結果が出る訳がありません。
テレビで宣伝しているからといって信頼できるものとは限りません。またチラシにすぐにも脱毛症が治ったように書いていますが、そんなものには惑わされることなく、正しい育毛理論を知り、そしてケアを実践してください。


12.間違った育毛処置-③

頭皮が脂性で洗髪してもすぐにベタつく感じになる方は、どうしても必要以上に頭皮を洗い過ぎてしまいます。確かに皮脂分泌が盛んに多量に出ていると、洗髪回数を多くしなければ毛髪まで皮脂がたくさん付着してしまいます。
毛髪は皮脂を取ればボリューム感が出て、皮脂臭さも取れますから良いのですが、頭皮の皮脂を必要以上に取り過ぎることは頭皮の角質を傷つけ剥がしてしまうことがあります。
また、それにより角質が一時的にも乾燥して、細菌感染して頭部常在菌のバランスが崩れます。何度も洗いたくなるのは当然ですが、こうした時気をつけなければならないものがシャンプー剤です。
一般のシャンプー剤はもちろん汚れを落とす事を目的に造られています。日に何度とか、時間をかけてしっかり洗うかということや、その人の頭皮の状態を考えては造られていません。ましてや脂性の人は皮脂をしっかり落としたいが為に、皮脂が落としやすい石油合成界面活性剤入りのシャンプー剤やアルカリ性の強いものを好むようです。
合成界面活性剤は食器を洗う台所洗剤の成分で、油汚れが落ちるといって盛んに宣伝をしているものです。しかし、この合成界面活性剤はあの生命力の強いゴキブリに、ほんの数的掛けるだけで殺すことが出来るものです。
人体に皮膚から浸透していけば細胞膜を溶かし、内臓を溶かす恐れもあるといわれています。ネズミの背中に合成界面活性剤を塗るとそこだけ毛が抜けて、やがて内臓がダメージを受けた写真を以前見ました。
主婦湿疹の原因として、皆さん良くご存知のことと思います。ですからこの石油合成界面活性剤入りのシャンプー剤を使用していれば、孟母細胞が破壊されることは容易に考えられることです。
更に、もっと怖いことは、これにより一度孟母細胞が破壊されると、二度と発毛しなくなるということです。孟母細胞が溶けて無くなってしまうということなのです。
正しい育毛ケアは、ワールドサイエンスの育毛ケアシャンプーDタイプの使用から始めることが重要です。

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