円形脱毛症の発毛ケア・原因究明は 【ワールドサイエンス】

女性の抜け毛と育毛対策

  • HOME »
  • 女性の抜け毛と育毛対策

理学育毛発毛ケア

育毛発毛

*全てオリジナルの無添加育毛ケアハーブシャンプーと育毛用オリジナルトリートメントを使用します。

育毛環境対策 (脱毛・薄毛予防)

 

  1. 頭皮の細菌叢と腸内の細菌叢
  2. シャンプー剤の原料を考えると
  3. 育毛ケアシャンプーとは?
  4. 頭髪のセット剤 (ヘアースプレー・カラースプレー)
  5. セット剤
  6. 育毛剤やヘアーローション
  7. 皮膚の保湿は皮膚常在菌を正常に働かせるために必要です。
  8. 頭皮の角質は大切なのです。(皮膚を守っているのは角質です。) ①
  9. たった一度で頭皮の角質を取ってしまう危険な事に、染毛やパーマがあります。
  10. たった一度で頭皮の角質を取ってしまう危険な事に、染毛やパーマがあります。②
  11. 喫煙
  12. 食生活 髪や頭皮に必要な栄養素
  13. 食生活 油脂類
  14. 髪に必要な栄養素
  15. 髪に必要な栄養素 ②
  16. ストレス
  17. エクステンション(付け毛) 増毛
  18. 増毛② (付け毛)
  19. ウィッグ(かつら) のステーリズトリートメント 「ウィッグの滅菌消毒法」
  20. アレルギー
  21. 金属アレルギー
  22. 金属アレルギー ②
  23. アルコールアレルギー ①
  24. アルコールアレルギー ②
  25. 間違った育毛・発毛処置をしていませんか? ①
  26. 間違った育毛・発毛処置をしていませんか? ②
  27. 化学物質過敏症(化学物質アレルギー) ①
  28. 化学物質過敏症 ② 薬品の副作用
  29. 頭皮の老廃物をヘッドデトックスで除去!
  30. ボディデトックス (脱毛症体質の改善) ①
  31. ボディデトックス (脱毛症体質の改善) ②
  32. 頭皮の血行不順
  33. 頭皮の血行不順 ②
  34. 頭皮の血行不順 ③ (ツボ押しマッサージ)

頭皮に限らず皮膚の表面に、出産と同時に細菌が付きます。それを皮膚常在菌といい、その細菌の集まりを細菌叢といいます。
この皮膚の表面に付いた細菌は普段は何もしませんが、病気をして免疫力が弱ったり、怪我などをして皮膚が傷ついたり破れたりしますと、皮膚に付いていた細菌が体の中に入り、それが色々とトラブルを起こすことになります。

表皮ブドウ球菌は皮膚の中に入れば化膿する原因となり、アクネ菌はにきび菌とも言われます。不潔にしているとこの菌が繁殖して、炎症を起こしてにきびとなります。他にも水虫でよく知っている白癬菌などの、カビ菌なども数え上げたらきりがありません。

こうした細菌は体を清潔にしていて、免疫力が正常ならば何の問題もありません。そして体を守っている働きもあります。しかし、食生活の偏りで肉食ばかりを好んで食べていれば、腸内細菌のバランスが狂い皮膚の機能も衰えます。
また、砂糖や合成甘味料の摂取などによっても、免疫力の低下から皮膚の機能が衰えるといいます。

頭皮の細菌叢と腸内の細菌叢

暑い時期は食べ物を冷蔵庫に入れておいても、ちょっと油断をして日にちが経つと臭い匂いがしてきます。
お刺身や魚介類はなおさら傷みが早く気になります。

冷たいものや暴飲暴食をして胃腸が弱っていますと、生魚の匂いが鼻につき食べられません。また、下痢をしやすくなるのがこうした時期です。
そうしたことから常に腸内を良好な状態にしておくことも必要になります。注目したいのが「プロバイオテックス」と呼ばれる菌や食品です。

腸内の細菌バランスである腸内細菌叢を良好に保つことが、疾病予防などに良い影響を及ぼすことが分かってから、食物摂取による健康法が脚光を浴びています。

腸内細菌叢を良好に保つことで、下痢や便秘を防ぎ、成長作用の促進や、血液中のコレステロール濃度の低下、免疫力の強化、アレルギーの低減、癌予防などに良い影響があるといわれます。

実は、腸内環境は皮膚にも大きく関係していて、腸内細菌が悪玉菌などのウエルッシュ菌(腐敗菌)が多くなると皮膚の免疫力が低下して、細菌などに侵されやすくなります。
皮膚は外部からの刺激や細菌、カビなどから体を守っていますが、その機能が衰えると様々なアクシデントが皮膚に起きることになります。
もちろん脱毛症の原因になります。

ワールドサイエンスから提供している「ワールドプロバイオ」は腸までプロバイオティクスとして善玉菌の乳酸菌が届きますので、活用していただきたいと思います。
また、この「ワールドプロバイオ」は皮膚の栄養となるタウリンの摂取のためにシジミエキスや、冷え症改善に生姜エキスも入っていますので、育毛や健康のためのサプリメントとしてお薦めします。

美しい髪は健康な体からつくられます。

ワールドプロバイオ
(サプリメント剤)



シャンプー剤の原料を考えると

現在はアミノ酸系と石油系(アルコール系)に大きく分かれています。石鹸もありますが、これは植物油脂を化成ソーダで分解したものです。

石油系(アルコール系)は洗い上がりがサッパリしているため、若い男性や皮脂分泌が多い方に好まれているようですが、洗浄力が強く、乾燥肌や皮膚の弱い人には向いていません。

石油系(アルコール系)シャンプー剤は、たとえ脂漏性頭皮の場合であっても、日に何度もこのシャンプー剤をつけて洗うと、皮脂を取り過ぎてしまうおそれがあります。そして大切な新しい角質までも傷つけ、剥がしてしまうことが考えられます。

結果的に頭皮の表面だけが乾燥してしまい、細菌が繁殖して頭皮の正常菌叢のバランスが崩れ、痒みや湿疹ができるなど、思わぬ皮膚のトラブルが起きることが考えられます。
もちろん脱毛原因にもなる恐れがあります。

石鹸系シャンプーは結論から言いますと、ゆすぎをしっかり行わないと石鹸カスが頭皮や髪の毛に残りやすく、フケの原因になったり頭皮の皮膚常在菌叢の正常バランスを崩すことにもなりますので、注意が必要です。
また、どうしても洗い上がりが石鹸系シャンプーはアルカリ性が強く、他の酸性成分で中和は考えているものの、髪がきしみやすく、必ず酸性リンスの後処理が必要です。

さて、育毛の観点からお薦めするのはアミノ酸系ですが、実はこのアミノ酸といっても原料には色々とあるのです。その上、アミノ酸は細菌やバクテリアの餌となりますので、腐敗しやすく成分の安定や質の維持が大変なのです。

プラセンターなどを原料にしたものも好んで製造されていますが、コストが高く安く仕上げようと、牛の胎盤から抽出したものがありましたが、狂牛病の問題から豚の胎盤に変わりましたが、動物臭といいますか、匂いがきつく、どうしてもそれを使用する場合は合成香料などで誤魔化さなければならないので、中々、豚のプラセンターを使用することは大変なようです。
たとえ子豚の胎盤から抽出しても多少のクセのある匂いがあり、製造会社は苦心しているようです。

頭皮にはコラーゲン、髪にはケラチン淡白が痛んだ髪には必要です。匂いや色々な副作用の出ない良質なシャンプー剤を作るには、原料自体が無臭ならば合成香料を入れることは必要なくなります。

フィッシュコラーゲンが良いと思います。鮭の縁側から抽出したものを使用しているのが、ワールドサイエンスの育毛ケアシャンプーです。
夏は何度も洗髪をしますので、特にこうした良質のシャンプー剤を使用することが大切です。



育毛ケアシャンプーとは?

シャンプー剤は、元々、頭皮や髪の汚れを落とすものですが、育毛を考えた育毛シャンプーはその上で、頭皮の育毛環境を整えるというものです。

頭皮は汗や皮脂分泌が活発で、埃やなどでも大変に不潔になりやすく、そのためどうしても細菌が異常に増えやすい環境にあります。
通常の状態にバランスが保たれているならば、皮膚表面についている常在細菌はなにも悪いことはしません。かえって皮膚をまもっているのです。

ところが肉食に偏った食生活をしていますと皮脂分泌が活発になり、細菌の餌が増えて皮膚トラブルの原因となります。
また、肉食や砂糖、合成甘味料、清涼飲料などを好んでとっていますと、免疫力の低下を招いて酸性体質となって腸内の悪玉菌が増え、そのために皮膚の常在菌のバランスも崩れてしまいます。
そうしたことから頭皮の常在菌のバランスを、正常に保つ目的で育毛ケアシャンプーを考案しました。

よくフケ止めシャンプーとか痒み止めの何々薬用シャンプーとか,最近ではシャンプーで髪が生えるなどとTVコマーシャルをしていますが、人間の皮膚は良い菌と悪い菌のバランスの上にあります。

悪い細菌だけを殺すことなどできません。フケが異常多いならば夜更かしや肉食に偏った生活を見直さなければ改善しません。
ジンクピリチオンや硫黄系などの薬剤入りシャンプー、薬用シャンプーかえって正常細菌のバランスを崩します。

最近、乳酸菌、麹菌、酵母菌などの発酵食品が健康に良いと話題になっていますが、これも腸内の細菌バランスを発酵食品を食べることによって、善玉菌が多い状態にすることが健康に良いとわかっているからです。
頭皮の状態もこれと全く同じで、良い常在細菌がいつも正常にあるようにすることが、正しい育毛ケアシャンプーと考えます。



* ご自分の肌質にあったものを使用しましょう!
ワールドサイエンスの育毛ケアシャンプーです。

ヘアケアシャンプーAタイプ
(200ml)乾性頭皮用

頭皮の乾燥は細菌の増殖につながり、フケや脱毛原因ともなるものです。

生薬により頭皮に潤いを与え、毛髪へしなやかな風合いを持たせます。

 

ヘアケアシャンプーBタイプ
(200ml) 脂性頭皮用

皮脂分泌のバランスを整え、正常な育毛環境にします。

頭皮と毛髪の過剰な脂を生薬の働きで無理なく取り、ボリュームを出し、さっぱり感のある状態にします。

 

ヘアケアシャンプーCタイプ
(200ml) 普通頭皮用、細毛用

頭皮活性アンチエージィングとしてもお使いいただけます。

細毛やコシのない毛髪を丈夫にします。加齢に対してもお勧めします。

 

ヘアケアシャンプーDタイプ
(200ml) アレルギー用

天然生薬が優しく頭皮を正常に整えます。

肌の弱い人や痒みの出やすい方、アレルギーの心配の方にも安心してお使い頂けます。



頭髪のセット剤 (ヘアースプレー・カラースプレー)

ヘアースプレーは接着剤などを溶かすために、工業用のエチルアルコールが入っています。
アルコールは淡白質を溶かす作用がありますので、頭皮の角質を荒らします。また、脂を溶かす働きもありますから頭皮の皮脂を分解します。
さらに細菌などの殺菌をしますから、頭皮を守る働きのある良い細菌(正常菌)をも殺してしまいますから、汗や皮脂を悪い細菌が食べ増殖します。
これらのことから頭皮は乾燥したり、悪い細菌の増殖により、フケが多く出たり痒みが出るようになります。
ほかにも合成香料なども入っていますから、更に頭皮に負担が掛かります。

また、カラースプレーは、これに合成着色剤が入っています。脱毛原因になる恐れのあるものは、注意して使用しましょう。
スプレーを使用したときは、一日中付着したままにしないで、外出から帰ったり使用目的が済んだら、出来る限り早く洗い流しましょう。
決して睡眠中には付けっ放しにしないようにしましょう。

 

セット剤

ジェルやヘアーワックスなどで髪型を固めている方がいますが、原料をみますと鉱物油とか石油から造った化学合成のものが多いようです。
以前は松脂やロウなどがほとんどでしたが、それに香料も天然のものでした。しかし、今は化学物質がほとんどのようです。

育毛を考えるならば髪や頭皮にはこれらのセット剤は使用しないことが好ましいです。
使用するにしても外出から帰ったらすぐに洗い流すようにしましょう。
セット剤は頭皮には決して付けないようにしてください。頭皮の正常菌叢を壊すことになります。
また毛穴を塞ぐことにもなり、頭皮の育毛環境を悪くします。



育毛剤やヘアーローション

育毛剤やヘアーローションで頭皮の育毛環境良くすることは大切なことですが、前日までに使用した育毛剤やヘアーローションなどは、必ず毎夜洗髪をして洗い流すようにしましょう。
洗髪をせずにそのままの状態で、二日目も育毛剤やヘアーローションを付けることは危険です。

育毛剤やヘアーローションにはなにがしかの栄養成分が入っていますので、それを細菌などが餌として分解します。細菌の餌が多くなった分、頭皮の細菌バランスが崩れて、フケや痒み、湿疹の原因になることもあります。
汗や皮脂、そしてこれらの育毛成分も、毎日洗髪して頭皮をいつも清潔にし、その後、新しく育毛剤やヘアーローションを付けましょう。



皮膚の保湿は皮膚常在菌を正常に働かせるために必要です。

女性はお顔の保湿ケアを特に気をつけていますが、それはこじわの原因が乾燥にあるからです。
頭皮に関してほとんどの方は、汗や皮脂の汚れをとることだけを考えていると思います。

薄毛や育毛用のシャンプーを盛んに宣伝していますが、合成界面活性剤やアルコール系(石油からつくる)シャンプーは脱脂作用が強く、皮脂分泌の多い人にはサッパリして、ファと仕上がることから人気があるようです。しかし、皮脂を取りすぎると保湿ができなくなり、角質が乾いてしまいボロボロと剥がれてしまいます。また、乾燥すれば悪玉細菌が増殖して痒みが出たり湿疹ができることがあります。

トニックやリキッド、育毛剤の中にもアルコールの多く入ったものがありますが、このアルコールが角質を荒らします。それはアルコールはタンパク質を分解するからです。アルコール度数の高いものは頭皮に掛けないようにしましょう。
頭皮の正常菌叢のバランスを壊します。こうしたことは脱毛原因として考えられるものです。



頭皮の角質は大切なのです。(皮膚を守っているのは角質です。) ①

古い角質は必要ありませんが、新しい角質を傷つけたり剥がしたりするとそこから細菌などが入り、皮膚トラブルの原因になります。

角質は乾燥するとボロボロと剥がれ落ちてしまいます。角質が乾燥すると細菌などが繁殖して、痒みやフケなどの皮膚トラブルの原因になります。

夏は皮脂分泌が活発ですから意外と気がつきませんが、冬は洗った後なにもせずにいると、肌が突っ張ったようになることからもお分かりになると思います。
更にそのままにしていると、肌が益々荒れて白く粉を噴いたようになり、ひび割れてきます。角質の乾燥を防ぐには皮脂分泌が必要です。洗髪で皮脂を洗い流すと、約一日掛かってもとに状態に戻るといわれています。

ですから一日に何度も、シャンプー液をつけての洗髪はしないことが大切になります。洗剤でなんども洗うことは頭皮の乾燥を招くことになります。
特にアルコール系(石油からの合成シャンプー、コンビにやドラッグストアのものや一般のものはほとんど)は脱脂作用が強いので、注意が必要です。



たった一度で頭皮の角質を取ってしまう危険な事に、染毛やパーマがあります。

美しくなるための理・美容が、逆に皮膚トラブルの原因になっていることは皮肉な話しなのですが・・・

髪の毛は皮膚よりも強いケラチン淡白質で出来ています。爪も同じケラチン淡白質です。しかし、驚くことに、爪よりも髪の毛の方がもっと強いのです。その強い髪の毛を、何とか加工しようとするのが染毛やパーマなのです。

髪の毛は内側から毛隋質、毛皮質、毛表皮と3層構造になっていますが、この毛皮質が水分を保持していて、髪の毛の弾力やしなやかさ、そして黒髪のメラニン色素が入っている場所です。
カラー染毛のときにこのメラニン色素を破壊して除去してから,好きな色に染めるわけです。また、白髪はこのメラニン色素が毛皮質に無くなっていて、中が空洞になり,光を乱反射して白髪に見えるわけです。

白髪染めはこの毛皮質の中に黒い顔料を入れたり、化学物質を変化させ、毛皮質のなかで黒く発色させるのです。
そのために化学物質を髪の中まで浸透させなければならず、浸透性を高めるためにアンモニアを入れ、黒色を発色させるためにタール色素を使い過酸化水素水で酸化させ黒くするのです。このことが角質どころか、皮膚細胞そのものに大きなダメージを与えます。

タール色素はジアミン系のいわゆる発ガン物質です。そして、過酸化水素は一般にはオキシドールとして知っている消毒薬ですが、その強い活性酸素で細菌を殺すわけですが、このことにより皮下組織まで正常細胞を破壊します。
この二つが重なると特に強いダメージを頭皮に与えます。

少し白髪が出てきて気になり、安易にこのジアミン系の白髪染め(酸化染料とも言います)を行いますと、皮下組織のメラニン形成細胞を破壊して、本来なら徐々に白髪になる筈の正常な細胞まで壊してしまい、一挙に頭部全体が白髪になってしまうことが少なくありません。

パーマや染毛を行うと頭皮がヒリヒリしたり,突っ張ったりする経験があると思います、また、粉っぽいフケが出たこともあると思います。
これはパーマや染毛で頭皮が異常に乾燥して、正常な皮膚常在細菌のバランスが崩れて、皮膚のバリア機能が壊れたことを現しています。
これらが脱毛原因となることは十分に考えられることです。



たった一度で頭皮の角質を取ってしまう危険な事に、染毛やパーマがあります。 ②

染毛やパーマを行った後は、特に頭皮の保湿や保護をする必要があります。
頭皮は、皮脂や角質が染毛やパーマを行うことにより、かなり傷ついて剥がされていますので、保湿をすることは絶対に必要です。
また、こうした技術をする前に頭皮を保護する意味で、オリーブオイルや椿油を頭皮に擦り込んでおくことも大切です。出来れば、ワールドサイエンスのヘアケアトリートメントを擦り込むことをお薦めします。

特に乾燥肌やアトピー、過敏肌の方は出来ればパーマや染毛は行わないようにしましょう、最近ではご自分で染毛をする人がいますが、頭皮に対するリスクは大変に高いものです。

市販のシャンプーはほとんど石油から造られたアルコール系のもので、強力な脱脂作用がありますから、こうしたシャンプーで洗った後に染毛やパーマを掛けることは大変に危険なことです。

処理後のヘアトリートメントは、一般的には毛髪の柔軟性や艶を出すためのものですが、パーマや染毛の頭皮のダメージの修復を考えるなら、ワールドサイエンスのヘアトリートメントを使いましょう。
このヘアトリートメントは、育毛用ハーブを入れて炎症を鎮め、保湿をするよう考案しています。また、ヘアエッセンスローションRを付けることにより皮膜形成作用や抗炎症作用、保湿作用などができますから、頭皮のケアに大変に良いと思います。



お薦めのワールドサイエンスの育毛ケア用品です。

ヘアケアトリートメントリンス(250g) ダメージヘアー用
天然ハーブ育毛用

天然ラベンダー油、シモツケソウエキス、スギナエキス

パーマや染毛、また毎日のヘアードライヤーの乾燥のダメージの修復を行い、優しく、手ざわりの良い感触にします。

 

ヘアエッセンスR

壮年性用及び頭皮活性用ヘアーローション。無添加、無香料、無着色のナチュラルです。
頭皮の改善にも最適です。

一日に何度もシャワーを使って、汗を流すことはこの時期はとても良いことですが、シャンプー剤を付けて洗髪することは、一日に一度にしましょう。
市販のシャンプー剤は脱脂作用が強く、皮脂を取りすぎてしまい、角質を荒らし乾燥を招く結果になります。
シャワーだけで頭皮のゆすぎをすれば、汗も余分な皮脂も洗い流れます。
シャンプー剤をつけての洗いすぎは頭皮の正常菌叢のバランスを壊します。

喫煙

皮膚は皮脂により乾燥から守られていますが、加齢や寒さなどにより皮脂分泌が衰えたりしますと、乾燥して皮膚の細菌叢の正常バランスが崩れます。

皮膚科学では肌を守るには何より保湿が大切といいます。

喫煙は健康に悪いことは誰でも承知しているところですが、皮膚や育毛にとっても最悪のものです。
喫煙者の皮膚の色は透明感がなく黒ずんでいて、カサカサしています。特に長年のヘビースモーカーの方は、皮膚に張りがなく、皮膚の老化が進んでいるように見えます。
喫煙は肺にタールが付着して、十分な酸素を体に取り込み細胞に送ることが出来なくなります。
またニコチンは毛細血管を縮め、皮膚の細胞の働きを大きく阻害します。喫煙をすると瞬く間に皮膚温が下がります。要するに毛細血管に血液が流れなくなることが分かります。
育毛を考えるなら絶対に禁煙にしましょう。



食生活 髪や頭皮に必要な栄養素

身体は水とアミノ酸でできています。髪も頭皮もアミノ酸タンパク質がなければ造られません。

タンパク質 = 魚、肉、牛乳、大豆など

ビタミン ナイアシン(B3) = アミノ酸をケラチンに変える働きをもっています。体内に蓄積されずに排泄されてしまうため、毎食食べ物から摂る必要があります。代謝に不可欠な物質。アルコールの分解にも使われるので、過度な飲酒は良くありません。
食品=サンマ、サバ、マグロ、ササミ、牛肉、タラコ

ビタミンB6=アミノ酸の生成を肝臓で助けます。不足すると湿疹や肌荒れを招きます。神経伝達物質の合成に関与もします。冷凍保存や調理で損失しがちなので、鮮度の良いものが大切です。
食品=サンマ、サバ、マグロ、ササミ、牛肉、タラコ

パントテン酸(B5)= タンパク質・糖質・脂質代謝に関与する酵素の成分
ビタミンB5はパントテン酸ともいいますが、タンパク質の代謝を促します。不足すると免疫力の低下により抵抗力が落ち、食欲不振やイライラを招くといわれます。炭水化物や脂質の代謝、ストレスへの抵抗力や免疫の強化、善玉コレステロール増加などの働きがあります。

成人一日あたりの所要量 男女 5mg 上限はありません。

食品=卵、魚、肉、牛乳、納豆、レバー、ニンニク、ニジマス、子持ちカレイ、鳥もも肉、タラコなどに多く含まれています。

ビタミンE=抗酸化作用がありますから、細胞膜を正常に維持し、細胞の老化をふせぎます。生活習慣病の予防効果が期待されます。更に、血行促進作用により、肩こりや冷え性に効果があるといいます。
ビタミンEは、トコフェノールトコトリエノールに分けられ、さらにそれぞれがアルファ、ベータ、ガンマに分類されます。脂溶性ビタミンなので、油に溶けた状態のほうが吸収されやすい。なお、ビタミンEは、一日の摂取許容量が決められていますが、通常の食材で摂る分では問題はありません。

サプリメントから摂取するときは、体内にビタミンEは蓄積されるので過剰摂取に注意をしましょう。

一日の所要量(トコフェノール)は男性12歳以上で10mgα-TE 女性9歳以上8mgα-TE 妊婦+2mgα-TE 授妊婦+3mgα-TE

許容上限摂取量(トコフェノール) 12歳以上で600mgα-TE 妊婦600mgα-TE 授妊婦600mgα-TE
食品=ナッツ類、ゴマ、うなぎ、抹茶
ビタミンA=髪自体の健康を促進します。粘膜の健康を維持し、癌や感染症の予防をする。

ビタミンAは2種類あって動物性食品に含まれているレチノールは、そのまま体内でビタミンAとして働きますが、摂り過ぎると頭痛、発疹、疲労感がなどの過剰症が出るので注意してください。サプリメントなどからは決して摂らないようにしましょう。

もう一つのホウレン草や緑黄野菜に多く含まれるベーターカロテンは、体内でビタミンAに変わります。これは必要な量だけ体内でビタミンAに変わるので過剰症はありません。また残りは抗酸化物質として働くといいます。

ビタミンAは油と一緒にとらないと身体に吸収されません。ですからホウレン草のバター炒めや、ホウレン草を茹でてごま油に醤油を少し掛けて食べるということが良いでしょう。また、人参を千切りしてホウレン草を紫蘇油のドレッシングで和えて食べるということも、一挙にビタミンAを摂る方法です。レバーなどは食べにくい食材ですが、アミノ酸バランスのとても良いものです。
食品=チーズ、バター、レバー、うなぎ、ほうれん草、にんじん、紫蘇

ミネラル

亜鉛=細胞の新陳代謝を上げます。タンパク質を合成し、実際の髪の毛にします。
食品=牡蠣、レバー、うなぎ、タラコ、サンマ、ホタテ、海藻

=メラニンを生成します。=甲状腺の働きを促進して、髪の発育を促します。
食品=ナッツ類 、ゴマ、レバー

ヨウ素 =甲状腺の働きを促進して、髪の発育を促します。
食品=ワカメ、ヒジキ、昆布

脂肪酸

リノール酸=頭皮の血行を良くします。抜け毛や予防髪のバサつきに良い。
食品=ゴマ油、コーン油、ベニバナ油



食生活 油脂類

肌のためにも健康を考える上でも、油脂類の摂取は気をつける必要があります。
基本的には血液をドロドロにする油脂類は駄目だということです。

牛脂は特に50度~60度くらいの温度で溶けるので、体内では蓄積されやすく肥満の原因となり、心臓病や脳梗塞などの成人病の原因になりやすいといわれています。内臓脂肪もそうですが、皮下脂肪もつくことから皮脂分泌の過剰が考えられます。

また、脂肪に化学物質や食品添加物などが蓄積され、それが皮膚の生理機能に異常を起こすことが考えられます。
植物性の油が安心なのですが、それでもその油が酸化していますと、健康に害があるばかりでなく皮膚の生理機能にも悪影響が出ることも考えられます。

市販の揚げ物やポテトチップスなどを安易に食べずに、出来れば揚げ物は、鮮度の良い油で、自分で揚げたものをすぐに食べるようにしましょう。
最近はそうした油が酸化しないようにと考えられたのでしょうが、化学的に水素を添加したものが出ています。しかし、この水素添加したものは体で分解できないため大変に危険な油です。

コーヒーなどに入れるミルクと思っている植物油とかマーガリンなどがその危険な油です。また、こうした油で揚げた食品が出回っていることもあるかも知れません。
これからは大豆油使用とか、菜種油使用などと表示してある食品を摂取するようにしましょう。植物油の表示は水素添加の油です。更に、チョコレートなどを固まらせる硬化油も血液をドロドロにするものです。

油脂類は健康に直結していますから、注意をしてほしいと思います。
肌の保湿や皮膚の健康な生理機能のを考えると、大豆や貝類などの食べ物から摂取することが一番良いと思います。



髪に必要な栄養素

色々な栄養素を意識することは大切なことですが、毛髪は皮膚の一部ということを考えましょう。食生活はそれぞれの国によって取れる食材で変わります。また、その国の中でも地域よって食べるものは変わります。当然、食材はいつも手軽に確保できるものが主食、または副食になります。

伝統食はその国の文化と深く結びついて、その国の国民の健康を守っています。しかし、今日本は食の多様化といえば聞こえはよいのですが、季節の旬のものが何か分からないくらい、輸入食材がスーパーには並んでいます。

お米よりもパン食が主食になったといいます。食の欧米化はここまで来たのです。

味噌汁を飲まず、コーヒーや牛乳を飲んでいます。魚や貝類を食べなくなり牛肉を好んで食べています。ご飯を食べずに、ポテトチップスやマーガリンをしっかり塗ったパンや、何とかフレークに牛乳を入れて食べることが朝食という子供や一家という話も珍しくないようです。

コーラやカルピスを絶えず飲んでいて、食欲が湧かないということ子供達に、若い世代の親は正しい食生活を教えられません。こうした結果、高カロリー高脂肪食となり肥満になる人が多く、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などの成人病になっています。

今、癌でなくなる人は二人に一人となっているといいます。食生活の欧米化は薄毛や脱毛とも深く関わっていますので、欧米化された日本の食生活を、和食に戻すことがとても重要なことだと思います。

大豆製品はイソフラボンが多く皮膚を作るのに欠かせません。また、貝類やイカ、タコ、エビはタウリンが多くとても大切な食材です。沢山食べましょう。

健康面や育毛を考えるならば早急に和食にしましょう。



髪に必要な栄養素 ②

朝食を抜いたり、変な健康情報を信じて一日一食しか食べないなんて言う人もいるようです。しかし、朝食を食べることは健康面からするととても大切なことです。

自律神経のリズムは交感神経と副交感神経で成り立っています、起床時刻は午前6時前後にすることが重要です。それは夜の睡眠帯は副交感神経の働きで、緊張の神経を休ませて血管を広げ、夜の食事の栄養を身体の隅々運びます。

昼間活動して疲れた身体や脳を修復する時間が夜ということですが、朝になれば再び活動するために目覚めます。この目覚めとともに交換神経のスイッチが入るのですが、人間の身体に備わった体内時計は、起床時刻や就寝時刻は体内にリズムが刻まれています。

この体内時計と大きくかけ離れると、自律神経が疲れ乱れてきます。そうしますと色々と身体の変調が起きます。
午前6時ごろの起床で交換神経のスイッチが入ると、体温が0.5上がり朝食を摂ると更に1度上がるといわれます。午前8時の起床では交換神経のスィッチが入らないため、身体が眠ったままの状態の副交感神経が働いているため、身体がだるく胃も動かないために食欲が湧かず、したがって朝食を食べたくないということになってしまうのです。

それだけではなく、低体温の状態になっているので、免疫力が低下したままになり、病気に罹りやすくなってしまいます。また、朝食や昼食は昼間動くためのエネルギー源ですから、しっかり食べなくてはいけません。

夜は、午後9時以降は食べないようにすることも大切です。胃に食べ物があれば胃を動かすために交感神経が働き、安眠を得るための副交感神経が働かないので、中々眠くならず、大切な身体や脳の修復タイムがなくなり、疲れたままの状態が翌日へと持ち越されてしまいます。更に、午後10時頃から午前4時頃の間は、全身や脳に最も多くの血液が流れます。
そして孟母細胞が活性化して毛髪を造る時間でもあります。



ストレス

ストレスのない生活は考えられません。誰もが多かれ少なかれストレスを感じています。
問題は強いストレスにさらされて、それが長く続く場合や解消できずに神経が参ってしまい、自律神経のバランスを崩してしまうことです。

現代社会は一見平和な感じに見えたりしていますが、不安感や憂鬱感、抑うつ感を感じている方は多いと思います。
通勤の大変さ、仕事の過酷さ、健康面での辛い日々をすごしている人も、また夏の暑さで体調を崩して、熱中症で倒れる場合もあります。
東日本大震災や原発問題で、いまだに元の生活に戻れない人も非常に多くいらっしゃいます。

こうした状況は自律神経をいつも緊張状態にして、交換神経が優位になり、結果的に血液の流れを悪くし冷え症体質にもします。当然胃腸の働きにも悪影響を与えます。リンパ球の流れも悪くなり免疫力低下を招きます。

人間は楽しいときや喜びを感じ興奮するとアドレナリンが出て元気が出ます。また、気持ちが良く安らぎが得られ楽しい時は副腎皮質ホルモンが出ます。副腎皮質ホルモンは安らぎのホルモンともいわれますが、血液をさらさらにして体温を上げ、免疫力を高める働きをします。

しかし、強いストレスは極度に免疫力を下げ、白血球の顆粒球を増やし、活性酸素で人間の細胞組織を攻撃するといわれます。問題はこうした強いストレスにより出来た顆粒球は、自然には消滅せずにやがて上皮細胞に来て細胞組織を攻撃するといわれます。
毛髪を造っている孟母細胞も、この組織破壊を受けることは避けられません。

育毛や健康を考える上で、ストレスの緩和対策をすることが大切です。
休養をして神経や身体を休め、マッサージをしてリラックスする時間を持ち、ビタミンCの摂取を心がけるなどと色々ストレスの緩和対策をしましょう。



エクステンション(付け毛) 増毛

ヘアファッションとして、エクステや付け毛でおしゃれを楽しむ若い女性がいます。短い髪をすぐに長く出来るのは大変に便利です。また、エクステの髪の色を変えることにより、毛染めをすることなく部分的に色を変えることも出来ます。

エクステは一回あたりの費用は,付ける量にもよりますが、2万~3万円以上しています。
高額なため1度付けたら、一ヶ月や二ヶ月はつけたままにしている方が殆どでしょう。
また、地毛に接着剤で貼り付けるために頭皮をしっかり洗うことが出来ません。いつものように洗うとエクステが絡んだり取れてしまうこともありますし、地毛を切ってしまうおそれもありますので、どうしても洗う回数を減らしたり軽く洗うようになります。
更に,長い髪を付けるために、何時も清潔にしていることは大変に難しくなります。

頭皮は汗や皮脂で大変に汚れます。毎日洗髪をして清潔にすることが大切です。3日も洗わないと皮脂や汗などが頭皮に溜まりすぎ、それらは細菌の餌となり薄毛や脱毛原因となる恐れがあります。



増毛 ② (付け毛)

男性の若ハゲの増毛に部分カツラを貼り付けたり、エクステンションのように地毛に結びつけたり、貼り付けるなど、また、地毛とカツラの髪を編んで付ける方法があります。
これらはいずれも一度付けたら長期間つけたままというのが、売りの特徴です。

しかし、先のエクステンションのところでも言いましたように、普段の通りに洗おうとすると、せっかくつけた増毛が取れたり毛がらみを起こすこともあるので、どうしても軽く簡単に洗髪をすることになります。
毛穴のところが一番清潔にしなければならないのですが、肝心のところが洗えず皮脂や老廃物が溜まり、細菌が増えることによって脱毛原因となります。

頭皮の常在細菌は普段は何もしませんが、病後や高熱を出して体力が落ちたり、不摂生な生活をしていたり、食生活の偏り、強いストレスにさらされていて免疫力が低下したときなどに、こうした頭皮を不潔にしていることで、細菌性の脱毛原因になることは十分に考えられます。
しかも免疫力が落ちているときは簡単には発毛しません。部分脱毛から全頭脱毛になり、手当て法を間違えてしまうと益々悪化することになる脱毛タイプなのです。

ナオミ・キャンベルさんの脱毛が、インターネットやマスコミで一時話題になりましたが、誰にでも起きる問題です。

脱毛症は最初は些細な原因なのですが、しかし最初の育毛・発毛処置によって、新たな脱毛原因が加わる、より深刻な脱毛症になることは少なくありません。
細菌性は真菌症です。いわゆるカビ菌の仲間ですが、一度なるととても長期間の戦いになるものです。ですから、最初から危険と思われるものはしないに越したことはありません。

頭皮はいつも清潔にしなければなりません。ですから増毛や付け毛、エクステンションなどは、ご自分で簡単に取り外しが出来るものにしましょう。
そして、毎日洗髪をしましょう。



ウィッグ(かつら) のステーリズトリートメント 「ウィッグの滅菌消毒法」
ウィッグの正しい使い方を知りましょう。

年々、ウィッグをご使用する女性の方は多くなっています。お年をとるほどに髪の毛は細くなり、白髪も増えてきます。そして毛量が減ってきますとどうしても頭髪が気になります。

今までセットは自分の思い通りに難なくできていたのに、トップにボリュームが出なくなったりつむじの薄毛でセットが決まらず困ってしまいます。
男性のように歳とともに薄くなれば、歳だからといってそれでよしとしますが、女性はいつまでも美しくいたいし、美しく生きて行くのが健康の秘訣でもあります。

ウィッグは大変に便利で、おしゃれアイテムの一つとしていまや定着しています。でも、ご使用方法において正しいといいますか、ウィッグを清潔にしてお使いいただくことの重要性がまだまだ認識されていないように思います。

頭皮からの汗や分泌物が、ウィッグの裏側に付着し染み込んでいますから、月に一度は滅菌消毒のステーリズトリートメントを行なうことが大切です。

お風呂のお湯を3日も取り替えずにいると、どれほどの細菌が増えるかご存知でしょうか?

頭皮は汗や皮脂で大変に汚れやすいので、それがウィッグに付着し染み込んでしまいます。沢山の汗や分泌物でウィッグが大変に臭くなっていますし、脱毛原因とならないためにも清潔にしましょう。



アレルギー

金属アレルギー

最近アレルギーの人が増えているようです。それも以前からある食物アレルギーではなく、金属アレルギーや色々な化学物質によるものなのです。

これらの怖いところは一度発症すると二度と治らないということです。もっとも金属アレルギーは死に至るようなアナフィラルキーショクは起こしませんが、その金属を使用している限りひどい痒みがいつまでも続き、正常な角質が剥がれたり炎症を起こします。

ピアスや歯の虫歯治療の詰め物や腕時計、ベルトのパックル、カバン、靴などに使用してあるニッケル、バナジウム、コバルト、クロム、水銀などが多くの方に金属アレルギーを起こしているようです。
カバンや靴などは意外に思いますが、皮を柔らかくなめすときに使用するクロムなどが、使用しているとき汗などで滲み出てくるということです。

イオン導入とか育毛機器などにも当然金属が使用されています。金属アレルギーをもっている人は注意が必要です。(私の理学育毛では金属の育毛機器は使用致しません。)

頭皮の金属アレルギーは、育毛剤を頭皮内に入れるなどのイオン導入機などが発売されていますが、金属アレルギーがある人は使用しないようにしましょう。
これらを使用して頭皮が直ぐに痒くなったり、炎症を起こすときは二度と使用しないでください。



金属アレルギー ②

イオン導入機はエステサロンなどでも美顔機として多く使用されています。通販でも多くの方が購入して使用しているようです。

金属アレルギーがない人は問題はありませんが、肌が赤くなったり、炎症を起こしたり、よく分からない痒みが起きたときは、アレルギー専門の皮膚科で一度、金属アレルギーの検査をすることも考えるべきです。
特に、お顔用のイオン導入機は美容液を浸透させる目的で使用しますが、これを使用してお顔が赤くなったらすぐ中止にしましょう。

頭皮に育毛剤などを浸透させるイオン導入機は、育毛剤の中には色々な成分が入っています。肌から自然に浸透していくものでも体質に合わないと、湿疹や炎症(カブレ)等の接触性皮膚炎や、時には酷いアレルギー症状を起こすこともあります。
それらを、イオン導入機で強制的に頭皮内に浸透させてしまいますと、酷い湿疹や痒み、炎症を起こすことがあります。大変に危険を伴うものであることを認識してください。

超音波などの機器も同じ金属アレルギーが起きることも考えましょう。金属アレルギーはどの金属に反応するか分かれば、それを使用しなければよいことなので、原因さえ分かれば改善できるものです。



アルコールアレルギー ①

育毛剤やトニック、ヘアースプレーなどには多くのアルコールが使用されているものが多くあります。

アルコールアレルギーの方も稀にいます。特に女性はアルコールアレルギーの人も意外にいるようです。女性は元々、女性ホルモンはアルコールを分解する酵素の働きを阻害しますが、内部とともに外部の皮膚においてもアレルギーを発症するのでしょうか?

特に、日常使用する頭髪用のヘアートニックなどの化粧品や、ヘアースプレーの工業用アルコールに対しアレルギー反応が出やすいと考えます。
ヘアースプレーには色々な化学物質が入っていますので、ヘアースプレーを使用して痒みが出るときは、頭皮に掛からないように噴霧するか、今後は使用しないようにしましょう。

アルコールアレルギーの見極め方は、病院で何らかの注射をしたことがあると思いますが、その時の消毒用アルコールのエタノールで皮膚が赤くなったり、腫れ上がったりする方はアルコールアレルギーである可能性が高いと思います。

しかし、皮膚のアルコールアレルギー反応はそれほど強く出ませんし,長く続かないのであまり心配はありませんが、一部の育毛剤などにはアルコール度数の高いものが見受けられます。
アルコール度数の高いものは好ましくないと思います。生薬抽出の過程でアルコールを使用し、多少残存するにはやむを得ませんが、その量が多くなることは考える必要があると思います。

ご自分で手作りのヘチマ化粧水や育毛剤を作る方がいるようですが、これは大変に危険な行為です。自然のものだから大丈夫ということは、絶対的に安心、安全という前提にはなりません。
自然のものといってもアレルギー反応(カブレ)が起きる場合もありますし、なによりも腐敗しやすいので大変に危険です。

元々、アルコールは淡白質を分解する作用がありますから、理容室などで、洗髪後にヘアートニックなどをたっぷり頭皮に掛けることは、頭皮にダメージを与えるようなものだと思います。
ヘアートニックは使用する意味がありません。



アルコールアレルギー ②

最近は、若い男性の方がオーデコロンを多用しています。汗臭さを気にしたり、体臭を意識しているのでしょうか?

身体をいつも清潔にするよう心がけることは、とても良いことなのですが、オーデコロンまでも付ける必要はないと思います。

元々、日本人は体臭は強くありませんし、毎日お風呂に入る習慣ならば体臭は気にすることはありません。オーデコロンは合成香料をアルコールで薄めているもので、直接に肌に付けているとシミの原因になることがあります。

香水も同様にシミの原因になりますので、決して肌に直接つけないようにしましょう。お風呂に入らない人が、匂い消しで香水を使用するなどというこことは、逆に体臭と香水が混ざって大変に臭いにおいがします。

体臭や頭皮が臭いという方は、まず食生活を見直し、肉食への偏りを直して、魚介類や野菜を中心とした和食にしましょう。
匂い消しには、ラベンダーや好きなハーブのポプリなどをハンカチに挟んだり、ハーブオイルをハンカチに染み込ませ胸ポケットなどに入れておくことをお薦めします。



間違った育毛・発毛処置をしていませんか? ①

盛んにテレビで、男のなんとかシャンプーとか育毛シャンプーなど、また、女性の艶髪とか髪の補修に良いシャンプーなどと宣伝をしています。
しかし、よくよくその成分を見てみると、宣伝の甘い言葉の裏に、そのシャンプーを使用することによって、かえって頭皮にダメージを与えてしまうものがあります。

例えば、大量生産で造りますから当然大量の在庫を抱えます。そして、お風呂などの湿気や温度の高い、一番腐りやすいところにシャンプーをいつも置きますから余計に腐ったり、成分変化が起きます。
また販売店によっては日の当たる所に無造作に置いてあります。そのために強力な防腐剤パラベンやエデト酸塩などが入っています。これは何年経っても腐敗しない強力なものです。

頭皮や髪のためにはアミノ酸系成分のものが良いのですが、アミノ酸は淡白質のためにバクテリアなどの餌になり腐敗しやすく、成分も良い状態で長年安定させておくことは容易にはできません。

そのために、大量生産品は石油から造った、アルコールの合成界面活性剤入りのシャンプー剤になっているものがほとんどです。
このアルコール系の合成界面活性剤入り合成シャンプーは、台所洗剤に使用されているもので、脱脂作用が強く皮脂を取りすぎてしまいますから、頭皮を守っている角質が乾燥したり剥がしてしまいます。

それにより痒みが出たり、乾燥によりバリア機能が働かず、細菌が感染したり皮膚トラブルの原因になります。毛髪自体にもダメージがあり、ケラチン淡白が毛髪内部から流失し大変にもろくなります。
また、強力な防腐剤が入っているので頭皮の正常細菌叢を壊し、育毛環境を悪くします。高いお金を出し頭皮に良いと思って買ってきたものが、実は脱毛の原因になるなんて驚くと思いますが、

アミノ酸系シャンプーの本当に良いものは、大量生産ができないのです。

また、肌質にあったシャンプー剤を選び、シャンプー剤を使用しての洗髪は一日に一回以内にしましょう。汗や皮脂はシャワーのお湯だけでも十分に落とせるものです。
ハーブなどが入っているシャンプーは、ハーブの効果を期待するならば、開封したら6ヶ月以内に使用しましょう。



間違った育毛・発毛処置をしていませんか? ②

最近、シリコンがシャンプーに入っていると毛穴に詰まるので、ノンシリコンのシャンプーが良いといっていますが・・・シリコンがシャンプー剤に入っているのは、傷んだ毛髪の艶やすべりをよくするためとか、きしみや毛がらみをなくす目的で入れていると思われます。

シリコンが毛穴に入りこむことはありません。また、通常のシャワーでゆすぎをすれば流れ落ちるものですし、シリコンが脱毛や薄毛の原因になることは実証されていません。シリコンに毒性は一切ありません。
そのため、最近では電子レンジで色々な調理をするための、シリコン性の調理器具が開発販売されています。

また、シリコンが入っているシャンプーが、毛穴に詰まるなんていうことは絶対にありません。それは溶剤成分ではないからです。

それよりももっともっと危険なものが、シャンプー剤の主成分の石油から作った合成界面活性剤のシャンプー剤です。ドラッグストアやコンビ二などで売っているシャンプー剤の裏面にラウリル・・・などと表示されているものがそうです。

この石油から作った合成界面活性剤は、台所洗剤と同じ成分と先日いいましたが、主婦湿疹の元凶で細胞膜を溶かし子宮内膜症や精子や卵子を溶かすとも言われているものです。孟母細胞も溶かすと考えられます。
ゆすぎをしっかり行っても、シャンプーをしている最中に頭皮から簡単に、この成分は孟母細胞や果ては内蔵まで浸透していきます。

ノンシリコンシャンプーのことよりも、このような石油合成界面活性剤シャンプーが最も危険で毒性が強く、絶対に使用してはいけないものです。シリコンがどうのこうのと騒ぐのは、この石油合成界面活性剤シャンプー剤から目をそらす目的かもしれません。

なぜこんな危険な石油合成界面活性剤シャンプー剤が多く出回っていて、低価格かと言えば、シャンプー剤の原料代がとてつもなく安く済むから、企業にとっては大変に儲かるのです。



化学物質過敏症(化学物質アレルギー) ①

近年、医療では治せない病気の一つとして、化学物質過敏症があります。

それも年々増加して、今や子供にも多く発症しています。また主婦に主婦湿疹など化学合成洗剤による化学物質過敏症もあります。
化学物質過敏症は食物アレルギーや毒草とは違います。化学物質が体内に入ると、食べ物とは違って分解されずに身体に蓄積されてしまい、やがて身体の許容量を超すと一気に化学物質過敏症の症状が出ます。

一度発症すると治療法がなく、その化学物質に触れないように生きて行くしかないのです。今も苦しんでいる人が多くいるようです。
家屋などに使用する、ベニヤ合板の接着剤などに含まれている、有機リン系の化学物質は特に恐ろしく、脳が侵され異常行動を取ったり、呼吸困難になったり、人に危害を加えるなど大変に危険です。

化学物質によって発症する症状は違います。

頭皮環境の危険な化学物質は、何と言ってもジアミンの入った毛染めです。
ジアミンはタール色素の一種で発がん性があります。植物性100%の毛染め意外、ほとんどの染毛剤に入っています。

白髪染めは植物性では黒く染まらないといってジアミンのタール色素を利用しているものがあるようですが、一度の使用でカブレる人もいれば10回しても何の症状も出ない方もいます。
しかし、先に書きましたように化学物質は分解されず身体に蓄積されていきますから、その方の許容量を超えたときに一気に発症するものです。

最初はカブレで済んでも2度目は、アナフィラルキシーショク症状で呼吸困難になり死にこともあります。これらの化学物質は毛根に浸透していき炎症を起こし、孟母細胞を破壊して、育毛を阻害するものです。



化学物質過敏症 ② 薬品の副作用

育毛剤・発毛剤という名のもとに、こんな薬剤を入れて良いものかと思うものがあります。

薬局で売っている発毛剤が実は心臓病に使っていた薬品だとか、高血圧の人の抗圧剤だったり、その薬品を投与していたら、たまたま全身が毛深くなったから、これは発毛効果があるのではないかと考えて、発毛剤として売り出したものがあります。

しかし、心臓病や高血圧でもない人が発毛効果を期待して使用すれば、薬品の副作用が起きることの方が健康面のリスクは高くなります。高血圧でもない人がこの製薬会社の発毛剤を使えば低血圧になってしまいます。

また、この薬品は使用しているときだけ産毛(ウブケ)くらいは生えるでしょうが、決して太い髪にはならず,使用を止めれば、またすぐに全て脱毛してしまうといいます。また、製薬会社が発売する発毛剤は、化学物質であることを忘れてはいけません。

製薬会社は営利企業です。ご自分が身体に付けたり身体に入れるものは、よくよく後の副作用のことを知ることが大切です。ご自分の脱毛原因を正しく知らずして、ドラッグストアーなどで育毛・発毛剤を安易に購入し、使用することは実は大変に棄権なことなのです。



頭皮の老廃物をヘッドデトックスで除去!

抜け毛が目立つと、その量が大変に気になってきます。
実際に、抜け毛は色々な脱毛原因を抱えている場合が多く、抜け毛の量によっては、いつものように気軽に考える訳にはいきません。

夏季は運動不足になり、その上、冷たい飲食物の取りすぎやエアコンなどでリンパの流れが悪くなり、体に老廃物が溜まります。更に、エアコンの掛け過ぎで自律神経が疲れてバランスを崩し,免疫力の低下を招くなど、夏季は脱毛原因を沢山つくります。

頭皮も老廃物が沢山溜まっています。汗をかいても頭皮の老廃物は中々排泄されません。これらの老廃物は頭皮の活性を妨げ育毛を阻害します。脱毛原因にもなるのです。
秋に抜け毛が多くなるのは夏季の間に色々な脱毛原因をつくっていることが考えられます。

正常な育毛促進のため、ワールドサイエンスでヘッドデトックスをし、出来る限り早く頭皮の老廃物を除去しましょう。リンパの流れが悪いときは老廃物が溜まりますので、ヘッドデトックスでの老廃物除去は大変に重要な育毛処置です。



ボディデトックス (脱毛症体質の改善) ①

皮膚は暑さ寒さから体を守り、汗をかくことにより体温調節もしています。夏季は運動不足やエアコンや、沢山冷たいものの飲食などにより、リンパの流れが悪くなり老廃物が体に溜まっています。
秋はボディデトックスを、特に行うことをお薦めします。

ボディデトックスは色んなやり方が考えられますが、食品添加物などの化学物質は、内臓脂肪や皮下脂肪などの脂肪組織に蓄積するといわれています。肥満の人は、その意味でも真剣に考える必要があります。
腎臓機能に異常がある人や、内臓を冷やすとリンパの流れが悪くなり、より老廃物が溜まり、むくみや冷え、慢性疲労などの症状が出ます。

老化は避けて通れませんが、どうしても新陳代謝は悪くなり老廃物が排出できなくなります。
ですからそのためには、ご自分が色々と老廃物を排出する努力が、健康を維持し病気から身体を守ることになります。特に女性の方は冷え性が多くリンパの流れが悪いので老廃物が溜まりやすく体調が悪くなりやすいのです。

また、内臓の冷えは子宮を冷やすことになりますので、女性ホルモンの分泌が少なくなり、不妊症、子宮筋腫や生理不順、生理痛がひどくなるなど色々と弊害が起きることが考えられます。子宮は決して冷やさないことが大切です。

すぐにご自分で出来るボディデトックスは、お風呂やサウナなどに入りしっかり汗をかくことです。しかし、高血圧や心臓病、虚弱体質の方はサウナやお風呂でのやり方は危険です。そこで以前から、有機ゲルマニウムを使用した温浴法を、異常脱毛症の方の体質改善、頭皮活性法に採用してまいりました。

有機ゲルマニウムを使用した温浴法のボディデトックスはワールドサイエンスで行っていますが、有機ゲルマニウムの脱脂作用・増血作用・神経緩和・酸素吸収作用を利用したものです。
手足を有機ゲルマニウム液の温かいお湯につけているだけですから、身体に負担が少なく安心して出来ます。もちろん内蔵の冷えや手足の冷えが解消され、子宮の働きが改善されます。

子宮と育毛の関係はホルモン分泌の点からも重要なのです。また、女性の健康と女性ホルモンは大きな関係性があります。その意味からも、この有機ゲルマニウムを使用した温浴法のボディデトックスが、現在最も良い方法と思います。



ボディデトックス (脱毛症体質の改善) ②

有機ゲルマニウムは不思議な物質で、中でも血液を増やす作用があり、食欲増進で体力の回復に良いと思います。
しかし、一部の方たちが、「有機ゲルマ水は免疫力がアップして癌に効果がある」と言って販売していますが、抗癌効果などはありません。1.5?のペットボトルを一万数千円で売っていましたが、薬ではないので医療効果を言うのは薬事法に違反します。

有機ゲルマ二ウムは脱脂作用造血作用・神経緩和・酸素吸収などがあるとされています。温浴療法に用いることが一番安心であり、デトックスに最適です。

現代人は喫煙、食品添加物、大気汚染、農薬、合成化粧品、合成洗剤など、化学物質に身体は汚染されています。

化学物質は体内に入ると自然には排泄できず脂肪組織に蓄積され、からだの許容量を超すと化学物質過敏症の症状がでます。
ひどい人はアナフィラルキシーショックで、呼吸不全を起こし命に関わる危険性があります。毛染めなどで、このアナフィラルキシーショックを起こす人は、今も発症しています。

アルミニウム,水銀、砒素、鉛などの重金属は決して身体に入れてはいけないものですが、毛髪分析をすると子供たちにも出ることがあるそうです。
腎臓や肝臓に障害があると老廃物が身体に溜まり健康を害することになります。

二人に一人は癌を発症し、若年性認知症は年々増加しています。いかに日本人が汚染されているかと言うことです。こうした危険な老廃物を体外に出すことをボディデトックスといいます。

栄養学も大切ですが、化学物質を出来る限り身体に入れないこと!!そして、いかに早く化学物質を身体の外に出すかが、”身体を健全に守る”ことになると思います。



頭皮の血行不順

育毛や発毛の原点は毛根に酸素や栄養がいくことです。育毛に限らず、血液がスムーズに毛細血管に流れていることが健康な体の基本です。
心筋梗塞や脳梗塞は特に命に関わる重大なことですが、血液が流れなければたちどころに異変が起きます。

毛根への血流を阻害するものに、ストレスによる自律神経の緊張、喫煙、締め付け・圧迫、寒さ、肩・首のこりなどが考えられますが、最も大切なことは毛髪は夜造られるということです。午後10時頃から午前2時頃が最も脳への血流量が多くなり、毛根へも沢山の酸素や栄養を運び、孟母細胞は活性して毛髪を造ります。
頭髪は一日に約0.3mm前後伸びると言われています。

しかし、この午後10時頃から午前2時頃に睡眠をとっていないと、決して血流量は多く流れません。ましてやこの時間にパソコンやテレビなどを見ていると、自律神経の交感神経が優位に働きかえって血流を妨げることになります。

午後10時頃から午前2時頃に熟睡をすると副交感神経が優位になり毛細血管が開き血液が全身に多く流れます。特に寝入りばなの、午後10時頃から午前0時頃が最も血流量が多く、その後は段々と血流量が減っていきます。ですから、特に育毛を考えるならば、午後10時頃から午前2時頃に熟睡をするということが重要なことです。また、身体の疲れを取るためには午前6時頃までの睡眠をとりましょう。



頭皮の血行不順 ②

秋に抜け毛が増え、脱毛が悪化する要因は、夏の暑さからまだ身体が慣れていない上に、急激な朝晩の冷え込みがありますと、自律神経のバランスが崩れ、胃腸の調子が思わしくなく下痢や便秘を繰り返すことが起きます。季節変わりはとかく体調を崩しやすいことが原因になるようです。

内臓の冷えは免疫力を下げるばかりではなく、これからの時期は、身体全体の冷えにつながります。冷えはウツの症状が出やすく、気分もめいりがちになります。首や肩コリ、腰痛の原因にもなります。
また、冷えは頭皮の血行不順になりますので、薄毛や脱毛の悪化を招くことになります。

秋は、特に毎日の入浴が大切なことになってきます。お風呂で汗をかくことはストレス解消になり、自律神経のバランスを整えます。そして、お風呂での首、肩のストレッチをしてコリを改善して、頭皮のマッサージをするようにしましょう。



頭皮の血行不順 ③ (ツボ押しマッサージ)

薄毛や脱毛症の頭皮温度は、ほとんどの方が低くなっています。また、脱毛状態によっても頭皮温の低さが違います。
全体的に脱毛している悪性脱毛の場合は極端に低くなっていて、頭頂部が薄い方は後頭部や即頭部との温度差があります。
こうしたことから頭皮の血行不順が見えてきます。

夜更かしや睡眠不足のときは体温そのものが低くなっていて、一日中身体が重く元気が出ないものです。
全頭脱毛の人は、常に体温が35度台という低い方場合が多く見受けられます。
自覚症状がなくても首や肩などのコリがある場合が多く、血行が良くない状態です。
毎日の入浴のときに、お風呂で首や肩の筋が温まったら首、肩を回し筋を伸ばすなどしてストレッチをするようにしましょう。
首、肩の筋をこれにより柔らかくして、頭皮への血液の流れをよくしましょう。



文字サイズ変更

menu_ttl_voice
お客様の声円形脱毛症になって細毛でボリュームがない 白髪の悩み 全頭脱毛症 多発性脱毛症スカルプケア円形脱毛症の育毛ケア女性の壮年性脱毛症の育毛ケア 広汎性脱毛症の育毛ケア多発性脱毛症の育毛ケア

▽メール相談の方はこちら
bt_mail

▽店舗へご来店される方はこちら
bt_s_salon

おすすめコンテンツ

頭皮に優しい育毛を考えた『オーダーウィッグ』
医療用・薄毛・脱毛症・白髪隠しに安心してご使用ください。頭皮に優しい育毛を考えた『オーダーウィッグ』

最新ヘアニュース

育毛発毛

ヘッドワックス

発毛ケア製品

PAGETOP