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広汎性脱毛症の育毛ケア

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広汎性脱毛症の育毛ケア


1.生活リズム(体内時計)

育毛と健康のために起床は午前6時、就寝午後9時を、特に育毛期間中は実行してください。
成長ホルモンの作用で毛髪は伸びます。
また成長ホルモンは身体の成長に関係するとともに、傷んだ細胞の修復をすると言われています。
成長ホルモンは午後11時~午前4時頃の間にほとんど分泌されますので、この間に起きて活動していれば毛髪の成長が抑えられてしまいます。
現代人は午前0時頃に就寝する方が多くいますが、この時間帯に寝る習慣は決して良いものではありません。
冷え性もこのことが深く関係しており、その為に色々な病気に罹りやすくなっているようです。当然、脱毛症とも深く関わっています。


2.食生活

広汎性は食事の偏りや食品添加物の長年の摂取、旬の素材を意識せず、好きなものを好きなだけ食べてきて、肝心のたんぱく質が摂取できていなかった。
つまり健康のための正しい食事ができていなかった結果、色々な健康からの問題も含めて、頭上部や全体の毛量が少なくなって起きることがあります。
毛髪はタンパク質で出来ています。炭水化物や脂肪分、野菜などの食物繊維を摂っていても、ほとんどの方はタンパク質を意識して摂取していません。
薄毛や毛質の細い人、髪がパサパサして腰がないとか、ファファの軽くやわらかい毛質の人はタンパク質が取れていない場合がほとんどです。
タウリンなどの多く入っているイカ、タコ、貝類などを毎食一品でも食べることが大切です。そして豆乳をよく飲みましょう。
また、動物性タンパク質と植物性タンパクの両方の摂取を心がけましょう。
体を温める食事を心がけましょう。朝食は必ず食べて味噌汁を飲みましょう。
パン食よりもご飯にしましよう。洋食の高カロリー、高脂肪食を止めて、ミネラル豊富な和食にしましょう。
季節の旬の食材を食べましょう。最近の日本の食事や環境は内臓を冷やすものが多いので、体を温める根菜類を食べましょう。
牛乳、牛肉などの牛脂は極力控えましょう。白砂糖は止めて源糖、粗糖、黒砂糖、きび砂糖、蜂蜜、メープルシロップなどのミネラルが入っているものにしましょう。
しかし、砂糖は血が濁り冷え性を助長し、免疫力を低下させます。極力砂糖を控え合成甘味料は一切摂取しないようにしましょう。

食品添加物-①

食品添加物の中でも亜硝酸塩(Na)(ナトリウム)はタラコや明太子イクラ、筋子などに使用されていますが、これは赤血球の鉄分が酸化により黒ずむのを防ぐ目的があるのですが、タラコやイクラ、筋子などにはアミンという物質がたくさん含まれているので、これが亜硝酸塩と反応すると、発癌物質のニトロソアミンができる可能性があります。
さらに、亜硝酸塩は体内に入ると血液中の赤血球の鉄分を破壊します。そのため血液の鉄分が不足して体に十分な酸素を運ぶことができなくなる大変に危険なものです。
そのため食品添加物として使用するには使用量が厳しく決められてはいると言うものの、赤黒く変色するのを抑えるだけの目的で、亜硝酸塩を使用するのは良くありません。
まぐろの赤身などはすぐに赤黒くなるので、スーパーなどで販売するときに、使用基準を無視して使われ問題が発覚したことがありましたが、今でも発色剤の名目で明太子やイクラ、筋子などに使用されている場合があります。
血液にダメージを与え細胞を破壊する、この恐ろしい亜硝酸塩は使用基準があるものの、あくまでも大人を基準にしたもので、これぐらいならばたぶん大丈夫だろうとか、たくさん食べることや毎日食べることまで想定していません。
ましてや成長途中の子供には、どれほど危険なものか十分な検証はされていません。
赤血球が破壊されれば体温は維持されません。細胞も大きなダメージを受け、そしてそれがいつまで続いて、体からいつ排泄されるのかも検証されていません。
日本人の癌の発生率の高さをみれば、いかにこうしたものが強く影響しているかが分かります。自分の健康は自分自身で守りましょう。
海外では、亜硝酸塩によるブルーべビーといって、死亡したこともあったそうです。
食材を買うときは裏のラベルの食品添加物名を確認して、使用していないものを購入しましょう。

食品添加物-②

日本は食品添加物摂取量が世界一です。これには防腐、漂白、着色、発酵に使用されていて、2010年3月の時点で合成添加物392、天然添加物418あります。
天然ものでも危険です。例えばコチニール色素は南米のカイガラムシ科エンジ虫を乾燥抽出する天然色素ですが、この色素3%混ぜた餌を食べたラットは13週間後にコレステロール、中性脂肪が優位に上昇し、動脈硬化が悪化するというデーターがあるそうです。
また、クチナシ色素の黄色を食べたラットでは下痢や関節出血が認められているとのこと。天然添加物でも安心は出来ません。
日本の厚生労働省が認めている811の添加物の摂取量は、一日平均11g、年間平均4kg近くも摂取しているようです。
添加物の安全性は、現在ネズミを使い、個々に実験をしていき、動物実験で得られた最大無毒性量、つまり有害影響が起こらないぎりぎりの量に、安全係数100分の1を掛けて得た値を、安全量とみなして決定されています。
これは理論上、人間が一生食べても問題のない量と考えられています。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。これらはあくまでも個々によるもので多種類摂取量に伴う実験なく、これらが混ざったときの危険性は考慮されていません。
ネズミを使った多種類の摂取実験で、赤色2号、合成甘味料シクラメート、乳化剤のトウィーン60を3つ同時に与えたところ2週間後に死んでしまったそうです。

添加物の害

タール系色素=合成着色料
現在、赤色2、3、40、102、104、105、106号。青色1、2号。黄色4、5号。緑3号の12種類が認められています。
このタール系色素の材料は石油です。これにアニリンという有機溶媒を利用して作られます。このアニリンは染毛剤にも含まれています。アニリン誘導体により目眩、頭痛、難聴などを引き起こす危険性があるのではといわれています。髪を染めることも危険があります。
タール色素の赤色102、106号は、青色1号はアレルギー、変異原性、発癌性。黄色4、5号は変異原性、発癌性、精神疾患のリスクがあるとされています。
北欧ではアレルギーの問題などでタール系色素の使用が禁止されています。

安息香酸塩は合成保存料です。強力な制菌、殺菌作用を持っているため多用されています。イギリスでは、注意欠陥、多動障害の危険因子との勧告や、安息香酸とアスコルビン酸が共存する場合に生成される微量のベンゼンが、各種の癌や骨髄性白血病のリスクを高めると指摘しています。

酸化防止剤BHA、BHT
1982年に「ラット200匹に2年間、許容範囲でBHAを与えたところ、そのうち30%が胃癌になった」という記事が出て規制するようになったが、パーム油だけはBHAが許可されたそうです。
BHAが入ったパーム油もトランス脂肪酸も、表示としては「植物油」となっています。
こうした危険な油は絶対に使用せず、摂取しないようにしましょう。


3.嗜好品

炭酸飲料やコーラなどの冷たいものをいつも好んで飲んでいますと、内蔵の働きを悪くし、腎臓などにも良くありません。
腎臓や肝臓が何らかの原因で弱ってくると薄毛や細毛になります。
広汎性脱毛は健康面とも関係が深いのです。
洋菓子やケーキなどは白砂糖をたくさん使用しますが白砂糖は強酸性食品です。血液を濁し、カルシウムを体から奪って排泄します。白砂糖の取り過ぎは神経細胞にダメージを与えイライラや精神不安を引き起こします。免疫力の低下になり、しかも育毛上も大変に良くないものです。牛乳もたくさん使用しています。
牛乳、油などは高カロリー高脂肪で、その上、ミネラルバランスが悪く育毛上も健康面でもお薦めできません。
日本のチョコレートはほとんどのものが硬化油(人工油)や白砂糖などの添加物が入っています。この硬化油は血液をドロドロにして健康面や育毛上からも良くありません。
お酒は白砂糖やケーキなどと一緒に飲むと脳にも大きな負担をかけますが、育毛面でも良くありません。健康面を考えて飲みすぎには注意しましょう。寝酒は安眠の妨げとなりますから控えましょう。
市販のポテトチップスは油が酸化していますし、湿気ないようにするために塩化ナトリウムをまぶしてあり胃や腎臓に負担をかけ、高血圧や腎臓病の要因になる恐れがありますので、自分で手作りにして油が酸化しないうちに食べましょう。
スーパーやコンビニで売っているお菓子やジュースなどは化学調味料や合成保存料、合成着色料、合成香料などの添加物がたくさん使用されています。
食品添加物は健康を害し、育毛にも大変に良くないものです。


4.喫煙

喫煙は肺の機能を阻害し酸素を十分に取り入れなれなくなり、各細胞の働きが低下します。そして活性酸素を大量につくるものです。この活性酸素は組織破壊を引き起こします。
孟母細胞も破壊する恐れがあり、破壊しないまでもダメージを与え孟母の活性が悪くなり、細毛や毛量が減る原因になることが考えられます。
タバコは体に悪いと喫煙者自身も知っていると思います。癌になる恐れも十分わかっていると言います。
でも禁煙は中々しません。いや簡単には出来ないのですね。
一本吸うと寿命が3分縮むといわれますから、一箱吸えばちょうど一時間寿命がなくなるのです。
喫煙はたくさんの活性酸素を体の中につくります。この活性酸素は消えることなくやがて上皮細胞に出て来て、細胞を攻撃しダメージを与えることになります。
孟母細胞を破壊することにもなる訳です。ですから育毛手当てをしながら喫煙をしていれば、育毛をしても意味がなくなります。
髪に煙がかかっても一酸化炭素のために髪がバサつき、艶がなくなります。タバコの匂いも染み付き臭くもなります。
タールが肺に付着して、十分な酸素を体に吸えないと各細胞は生理活性が落ちてしまいます。当然孟母細胞も正常な働きができません。
毛周期が短くなり、毛量も減ってくることを考えましょう。その上、免疫力低下につながります。
人間の脳は化学物質に大変に弱いようで、体に悪いというものでも危険を察知しないものです。ですから中毒になるのです。
健康のため美しい髪のため、禁煙をしましょう。


5.冷え性

冷え性は免疫力の低下が心配されます。体温が一度下がると免疫力が30%下がるといわれています。
冷え性はお腹を触ってみますと冷たいのですぐに分かりますが、冷え性の人はお風呂嫌いの場合が多く、お風呂に入ると気持ち悪くなるという人もいます。
だからシャワーで済ませているとも・・・しかしシャワーでは内臓が温まりませんし、リンパの流れを良くするための免疫力アップにもなりません。お風呂で汗をかくようにすると自律神経のバランス改善にもなります。
貧血の方や低血圧の人はお風呂が苦手という話をよくお聞きしますが・・・
しかし、手足や頭皮に十分な血液が通っていないということは、孟母細胞の働きが悪いということでもあります。
広汎性脱毛症は冷え性と大きく関係していますから、冷え性を治すことはとても重要です。
お風呂は毎日入り、半身浴などをしてしっかりと汗をかくようにしましょう。
発酵茶(紅茶、黒茶など)に生姜汁を入れたものや、玄米茶、葛などを飲むようにして体を温める工夫をしましょう。
腹巻や寒いときはスパッツなどを穿いて冷えから守りましょう。


6.寝具や帽子、かつら、付け毛

広汎性脱毛症になる方は、頭皮の生理活性が悪いので頭部常在菌も正常に働かない場合が多く、そのバランスが崩れ細菌の異常増殖により、湿疹や痒みが出る場合が多いようです。
ですから頭皮が不潔にならないように枕や枕カバー、帽子、かつら(ウィッグ)などはたえず除菌消臭剤ナチュラルセフティを噴霧して、滅菌消毒をして清潔にしましよう。
最近、付け毛などでおしゃれをすることが流行していますが、付け毛をするとどうしても洗髪がおろそかになります。頭皮は常に清潔にするよう心がけましょう。


7.病気

7.病気-①

40才以上の女性で、全体的に薄毛になっている方をたまに見かけますが、髪は長くは伸びるものの地肌が透けて見えます。
頭頂部が薄いというよりも全体が薄いのが広汎性脱毛というものです。
女性は出産という体力を極限まで消耗する経験をしなければなりません。
出産のために栄養や休養、安眠といった日常をすごせればよいのですが、色々な事情で体に負担をかける場合があります。
妊娠中につわりがひどく十分な栄養が取れなかったり、精神的に不安定になり不眠症を患ったりと、また過労などから尿毒症を発症しますと、母子ともに危険に陥りますが、出産後もこのことで薄毛になることが考えられます。
腎臓に負担がかかり老廃物がスムーズに排泄されなくなりますと、腎臓病で後々も体調が回復しない場合が起きます。
内臓が健全に機能しないと体質的に薄毛になる危険性が考えられます。
また、育毛と子宮の健康は大変に密接な関係があると思います。
妊娠、出産、出産後は女性にとっては何よりも健康を優先してください。


7.病気-②

胃が弱いとか腸の具合が良くない、また気管支や肺が十分に機能していないなど、内臓が健全に働かないと徐々に毛周期が短くなり、全体的に薄毛になることが考えられます。
また、大病を患ったりしますとその後の回復状態により、徐々に薄毛になることがあります。
育毛と健康は当然密接に関係していますから、育毛剤をつけることも良いとおもいますがですが、健康面が大きく関係しています。
尚、内臓関係の病気にならないまでも肥満の方や、特に高脂血症の人は全体の毛量が少なくなることが考えられます。頭頂部が薄くなる、男性型脱毛になることもあると思います。


7.病気-③

全体的な薄毛や髪が長く伸びなくなるのは、60歳くらいからが女性の場合は多いようです。
男性は50歳前後くらいから全体の毛量が少なくなり、毛周期が短くなり髪が長く伸びなくなるのが、異常がない方でしょう。
しかし、色々な病気を患いますともっと早く薄毛になり、毛周期が短くなり髪が長く伸びなくなる恐れがあります。
腎臓病や肺が正常に機能しないと薄毛になることが考えられます。
また、近年は食生活が欧米化して牛乳や肉、バターなどの高カロリー高脂肪食になっている人が多く、これも薄毛を招く原因と考えられます。
それから、不眠症は脱毛原因になるものですから、しっかりと医師とも相談して直しましょう。更に、冷え性体質や免疫力低下にもつながります。


8.鎮痛剤や解熱剤

薬はどんなものであれ乱用は良くありません。
しかし、痛みは誰でも早く何とかしたいと思うものです。痛みや痒みは長く続くと耐え難いものになります。
最近はパソコンが仕事にはなくてはならないものになりました。大変に便利で自宅や外出先でもパソコンを持ち歩いています。
頭が痛い、腰が痛い、胃が痛いといつも持病のように、痛みの繰り返しで自分で市販薬の湿布を貼ったり、痛み止めの薬を長期間飲んでいる方がいますが、長期間の鎮痛剤や解熱剤の使用は医師の指示のもとに使用しましょう。
冷え性体質になる危険があります。このことは免疫力の低下を招き、ひいては薄毛になることが考えられます。


9.ストレス

ストレスはだれでも大なり小なりあるものですが、強いストレスや長時間、長期にわたるストレスは活性酸素が自分の細胞を攻撃することになり、色々な病気を引き起こすことになるといいます。
孟母細胞にもダメージを与えることが考えられますから、ストレスをためないようにしながら、ストレスの解消を心がけましょう。


10.環境「家庭環境・職場環境・学校環境、住環境・寝室環境」など

家庭環境

先にも書きましたが広汎性は字のごとく全体に脱毛が及ぶことです。
その広汎に脱毛する場合が、1~2週間で頭髪が抜ける場合と、2~3ヶ月で全部抜ける時と、年々徐々に全体が薄くなっていくことがあります。
それぞれ原因や要因が違っていますので、育毛をしていくには個人の状況を把握して対策をすることが大切です。
病気とは気持ちの病(やまい)と書くように、もちろん一概には言えませんが、広汎性脱毛症の子供の場合は、家庭環境が何らかの原因で、心が安らかになることができない事が根底にあることがあります。
夫婦仲が悪いとか、離婚をしてこころのよりどころがどこにも無い、受験のために精神的に追い詰めるような家庭のあり方とか、受験勉強をいつも深夜までしていて、体内時計にそった生活をしていないために、十分な成長ホルモンの分泌がない、交感神経の緊張した生活を続けているため、自律神経のバランスを壊し冷え性体質になっている。
意外にこうしたことが日々のなかで、生きる気力を失くし、孟母細胞の働きを阻害し、脱毛原因の一つになることがあります。

職場環境

人間が健康で生きていくには36.5度の体温を維持することが重要です。
体温が35度台になると免疫力が著しく低下して、癌が発生しやすくなるといわれます。外で仕事をして、冷たい外気に四六時中晒される方は健康管理が大切です。
スーパーなどの、特に地下にある鮮魚売り場に行きますと驚くほどの寒さにビックリします。
30分もいるとお腹が痛くなるほどです。
そこで長時間働いていれば、そのままでは体調を壊すのは目にみえています。
体を冷やすと風邪を引くと、子供の頃によく言われて腹巻きをしていました。
女子は毛糸のパンツを穿いていました。
風邪は万病の元と言われていますが、冷えこそ万病の元です。
特に内臓を冷やさないように、懐炉などでお腹や腰を温めましょう。
マイポットを持参して、生姜湯や紅茶(発酵茶)に生姜汁を入れて飲んだり、暖かいリンゴジュースや、熱いお湯に蜂蜜か黒砂糖を入れ、干したみかんの皮(陳皮)を加えて飲むようにする、また葛湯を飲むなど冷えから体を守りましょう。
味噌汁も冷え性改善にはとても良いものです。鉄分の摂取はもちろんのことカルシウムやマグネシウム、カリウムの多いものを食べてミネラルの摂取をしましょう。
職場環境は自分では変えることが難しいですから、こうした色々なアイデアで冷えを克服しましょう。
免疫力低下は、チョッとしたきっかけで全体的に脱毛する広汎性の悪性脱毛になる原因です。

学校環境-①

人は新しい知識を得ることで生活を豊かに、そして確かなものにして行こうとします。学生は自分の将来の目的のために様々な知識や技能を身につけ、日々勉学に励んでいます。
しかし、現実は自分の目指す高校や大学へ進むには否応なしに競争があり、そこには人間関係を豊かにする思想よりも成績により差別や軽蔑という、最も恥ずべきものが渦巻いています。
いじめの問題は大変に根が深く、それは大人社会の縮図でしょうが、いつも緊張と不安の学校生活は心と体に大きなダメージを与えます。
子供のこころは傷つきやすく脆いものです。

学校環境-②

進学校の厳しい競争原理に取りこまれ、寝る間を削ってどれだけ頑張っても、当然成績の限界は誰でもあります。
本当は、「他者に対する思いやりや年寄りを敬う大切さ、ものを慈しみ自然を愛すること、弱者を救う強い心を教えること、命の尊さ大切さすばらしさをこころから実感出来るようにする」のが真の教育です。
しかし現実の教育はテストの点を上げること、有名大学や中高一貫教育の学校に入れるのが、子供の幸せだと信じてやまない親が受験戦争を加熱させ、子供の心を蝕んでいるように思われます。
名門と呼ばれる大学卒や大学院の方たちが、社会経済や文化を創りだし、人間の生活を豊かにしているわけでは決してありません。
厳しい受験戦争に生き抜いて、高学歴を手にした人達が全て人間性豊かで、尊敬でき信頼出来るということはありません。
むしろ高学歴を手にし、資格を得たことにより高慢な人間性が見え隠れしているように思える人がいます。
第一次産業と呼ばれる農業漁業、製造業の方たちの自然との闘いや共存により、生活している姿が人間の本来あるべきものだと思っています。
社会のゆがみや争いを起こし、人間のこころを荒ませるような日本の受験の在り方は、広汎性の大変にひどい全頭脱毛になった子供たちの多くは、受験勉強の途中で起きる場合が多々あり、いつも深夜まで勉強をしていました。
体内リズムを狂わせ、自律神経のバランスを壊し、胃腸を弱らせ、冷え症体質、自律神経失調症を患い、免疫力の低下がもたらした結果が広汎性脱毛症の引き金になることが多いように思います。

住環境-①

寝室は眠るための部屋だから明るくないほうが良いと思う方がいます。
せっかくの東南向きの部屋に、朝日が入らないようにしっかり遮光カーテンを付けて暗くし、早起きが嫌で惰眠を貪って午前8時や9時に起きている人もいます。
もちろん夜勤の方は、日中遮光カーテンをしなければ眠れませんが、・・・
夜型生活をしていれば午前6時の起床は中々出来るものではありません。
しかし朝午前6時ごろに起きることによって交感神経のスイッチを入れなければ、副交感神経からの切り替えが出来ないのです。
出来なければ、体温が上がってこないのです。そして朝食を食べることによって体温は36.5度になると言われています。
また日本の家は、夜の照明は天井から、部屋全体を明るくしている家庭が多いですが、夜の明るい照明は交感神経が休まらず、そのためいつまで経っても副交感神経が働かず中々眠れません。
出来れば午後8時以降は、天井照明を止めてフロアースタンドにしましょう。
直接光が目に入らない間接照明にして、光度を落とす方法も良いかと思います。
体内リズムに沿った生活をしないと、免疫力低下は避けられず、成長ホルモンが十分に分泌されないので、孟母細胞も十分に働きません。毛量が少なくなったり、髪が細くなって行きます。

住環境-②

最近の日本の住宅は、通気性がなく、高断熱高気密でいつもエアコンを使用しないと、快適性が保てないようになっています。
コンクリート住宅が増え、内装は木材や湿気を適度に吸収する漆喰などの壁ではなく、化学繊維の汚れの付かない壁紙が使用され、どうしても湿気でカビが生えやすいようになっています。
これから寒くなり暖房を使用すれば結露ができ、窓の周囲にはカビがいつも生えるようなります。
エアコンや加湿器、空気清浄機はよほど注意してクリーニングをこまめにしないと危険なカビが発生しています。
これらは健康面でも大変に危険ですが、カビが発生しやすい環境は頭皮のカビ菌が付着することも考え、真菌症に注意しましょう。
カビはこまめに除去して清潔にしましょう。
湿気を嫌って乾燥気味にすれば、気管支炎を起こしやすくなるリスクがあります。
湿度は60度くらいがよいのですが、寝具などはいつも清潔に日干しをして換気も良くしましょう。
暖房は部屋の空気を汚さない床暖房がお勧めです。そして加湿機能付きで最近やウィルスを殺菌できる空気清浄機の使用をお勧めします。
化学物質を使用しない除菌消臭剤を使用して窓の周囲やカビ菌が発生しているところに、カビ菌を取ってから除菌消臭剤を噴霧することも必要です。
ワールドサイエンスで販売している除菌消臭剤は、肌にも害は一切なく、たとえ口に入っても安心のものです。

住環境-③

健康面での室温は考えるまでもなく寒いと感じるようではいけません。
ガスストーブや石油ストーブなどを使えば節電になります。使用時の換気は十分にしましょう。
最近は冷え性体質の方が増えました。生活習慣や食生活の見直しをしてもすぐに冷え性体質は変わりません。それに年齢とともにどうしても基礎体温は下がります。
冷え性体質は薄毛や脱毛症の原因になりますから改善は必要ですが、室温が低いと、冷え症体質の人は益々体に負担が掛かります。自律神経も寒いと交感神経がいつも優位に働き、自律神経の疲れから神経のバランスが崩れて色々な病気を引き起こすことが考えられます。
快適な室温は居間や食堂で、20度~25度、寝室で16度~25度が良いと言われています。
湿度はいずれも40~65%が理想と言われています。室温と湿度は健康面や快適に生活するために大切なことです。


11.遺伝

広汎性はいわゆる突発性の細菌(真菌・カビ菌)による円形脱毛症や多発性脱毛症他、悪性脱毛症になり、脱毛が進行してしまい頭部全体が脱毛している状態です。
脱毛が進行していく中で複合的に脱毛原因が合わさることが多く、そうなりますと回復が長期に渡り、中々すぐには回復しないので育毛の実践に中には諦めてしまおうかと思う方もいるようです。
広汎性の脱毛症は遺伝的というより、脱毛原因がある場合が多く全頭部に脱毛が及ぶ前の、脱毛初期に正しい育毛処置をすれば、私の経験上は回復も早い場合が多いといえます。


12.間違った育毛処置

脱毛症は、どんな脱毛も抜け始めの初期に正しい育毛処置をすれば、脱毛の進行を止め、よほど悪性でない限り、ほとんどの場合3ヶ月~6ヶ月位で回復すると思います。
脱毛症を皮膚病と思っている方も多いと思いますが、多くの場合、私がここにアドバイスとして書いてきたこの育毛理論を読めば脱毛原因は一つではないことがご理解できたことと思います。
そして脱毛原因を一つひとつ改善していくことで確かな育毛結果が出るものです。
育毛剤だけをつければすぐに発毛してくることはありません。
皮膚科では、脱毛症を皮膚病として治療をしようとしますが、食生活や環境、頭皮の手入れ、ストレスやその他の脱毛原因に対して何らしません。
たしかに免疫力低下と他の原因が重なり脱毛が始まるとき、真菌の原因がありますが抗真菌薬を使用し、副腎ステロイドを使用しても、脱毛原因を取り去らなければ回復はおぼつかないと思います。
副腎皮質ホルモンは真菌類には育毛処置の効果はないと思います。
そうこうしているうちに脱毛原因が複合的に増えて行き脱毛は進行するばかりです。正しい育毛処置をすれば抜け毛の量がすぐに、日に日に減っていきます。
テレビやチラシ、週刊誌などでいかにも育毛剤をつければすぐに髪が生えてくるような宣伝をしていますが、そんなものには惑わされることなく、正しい育毛理論を知り、そして健康になる育毛ケアを実践してください。

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