円形脱毛症の発毛ケア・原因究明は 【ワールドサイエンス】

円形脱毛症の治療について

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円形脱毛症の育毛ケア

 

1.生活リズム

生活のリズムと体内リズムのずれが冷え症や自律神経の乱れにつながり、ずれが大きくなればなるほど体に負担が重くなります。
体内リズムは人間の恒常性を維持するために乱してはいけないものです。
体温が36.5度前後を維持していることはこの恒常性によるものです。
風邪を引いたときやウィルス感染や病気になったとき、体温が上がると体温のことを意識しますが、普段さして病気の症状がないときは自分の体温を測らず、気にすることはあまりないと思います。
しかし、最近は体温が36度以下で35度台になっている人が多いと言われています。
しかも体温が37度台の高い筈の小学生や中学生、高校生が35度台ということもあるそうで、これは何を意味するかというと、低体温は免疫力の低下につながっているということです。
ですから低体温の人は風邪を引いたり、疲れやすく、汗をかきにくい体質になっているようです。
一番の原因は夜更かしによる夜型生活です。そして朝の起床時刻と朝食を摂らないことによるものと考えられます。
健康体でいるためには、そして円形脱毛症にならないようにし、それを改善するためには、「就寝は毎日午後9時に起床は午前6時」にしましよう。午後10時~午前4時は成長ホルモンの分泌のために安眠を心がけましょう。
就寝時刻も大切ですが、起床時刻の6時も交感神経にスイッチを入れる意味でとても重要です。7時半や8時では交感神経にスイッチが入らず胃が動きません、そのために朝食が食べたくなく食欲が湧かないのです。
交感神経のスイッチが入ることにより体温も一度上がり、朝食を摂ることで0.5度上がるといわれます。
体温が上がれば免疫力もアップします。
脱毛症体質は、日々の夜型生活や朝寝坊などによる生活リズムの乱れや、冷え性になる生活も関係します。

 

2.食生活

2.食生活-①

健康な体をつくり、健康な体を維持するにはその土地のものを食べ、季節の旬のものを食べ、偏らない食生活が大切だと言われます。
日本は今やほとんどのものが輸入食材です。国産の野菜や果物も、ハウス栽培技術や流通が発達しているので、今の旬が何か分かりません。
食べたいものが好きなだけ食べられる、便利といえば聞こえはいいですが、体の健康を考えるとそうとばかりは言えません。
夏の旬の野菜や果物は体を冷やすものが多く、それを冬に食べれば体を冷やして体を壊す原因になります。
また、夏に冬の野菜などを食べれば体から余分な熱を取ることができず、かえって体の中に熱を溜め込んでしまい体調を崩すことになります。
その土地で取れた旬の野菜や果物を食べる事は冷え性になることもなく、免疫力をいつも十二分に発揮することができます。
これが食生活では健康を維持する基本ですし、細菌性や真菌性の脱毛症体質になりません。
牛乳を子供のときから健康に良いと飲まされていますが、牛乳は動物性脂肪が多く決して体に100%良いとはいえません。
牛乳を飲むと下痢をする人は多いと思います。これはその方の体質に合わないばかりか、飲まないほうが良いのです。どうしても飲みたいのなら脂肪分を除いた脱脂粉乳にしましよう。
牛乳や牛肉などの牛脂は、血液循環を大変に悪くします。さらに体脂肪として内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えられこれが成人病、心臓病の原因になることも考えられます。
牛肉などは酸性食品です。腸で悪玉菌などのウェルシュ菌が増え腐敗する元です。大腸癌の心配もありますが、腸のバランスが崩れ悪玉菌が多くなりますと、便秘になり肌荒れの原因ともなります。
また未消化の乳糖が小腸に蓄積され働きを阻害するとも言われています。
肌荒れが起きるということは、肌の生理機能が衰えているということです。細菌性やカビ菌による脱毛の要因なることを知ってください。
牛乳は豆乳に切り替えましょう。大豆のイソフラボンは肌のために最良の植物性タンパク質です。
大豆、シジミ、生姜エキス、セラック、NB酵素から造った、育毛用サプリメントのワールドサイエンスの「ワールドプロバイオ」で、腸内の善玉菌を増やし内臓を冷えから守り、体質改善に利用してください。

 

2.食生活-②

酸性食品を多く摂る偏った食生活は、健康を害するとともに皮膚の整理機能を弱らせ、脱毛症体質になります。
酸性食品を摂っても、野菜などを食べて調和のとれた食事にすれば問題はありませんが、肉類や白砂糖、清涼飲料水、合成甘味料などをいつも好んで飲食し偏食していると皮膚の生理機能が衰え、皮膚のトラブルが起きやすく湿疹や吹き出物ができ、化膿しやすくなります。
傷なども治りにくく、チョッとしたことで化膿するようになります。
皮膚のためには大豆などのイソフラボンやイカ、タコ、貝類などのタウリンをよく食べることをお勧めします。
最近の、特に若い方たちは貝類をほとんど食べないようですが、体や皮膚にとても良いタンパク質や鉄分が多く、毎日食べてほしい食材です。もちろん育毛にも大変に効果的です。

 

2.食生活-③

食品添加物の中でも亜硝酸塩(Na)(ナトリウム)はタラコや明太子イクラ、筋子などに使用されていますが、これは赤血球の鉄分が酸化により黒ずむのを防ぐ目的があるのですが、タラコやイクラ、筋子などにはアミンという物質がたくさん含まれているので、これが亜硝酸塩と反応すると、発ガン物質のニトロソアミンができる可能性があります。
さらに、亜硝酸塩は体内に入ると血液中の赤血球の鉄分を破壊します。そのため血液の鉄分が不足して体に十分な酸素を運ぶことができなくなる大変に危険なものです。
そのため食品添加物として使用するには使用量が厳しく決められてはいると言うものの、赤黒く変色するのを抑えるだけの目的で、亜硝酸塩を使用するのは良くありません。
まぐろの赤身などはすぐに赤黒くなるので、スーパーなどで販売するときに、使用基準を無視して使われ問題が発覚したことがありましたが、今でも発色剤の名目で明太子やイクラ、筋子などに使用されている場合があります。
血液にダメージを与え細胞を破壊する、この恐ろしい亜硝酸塩は使用基準があるものの、あくまでも大人を基準にしたもので、これぐらいならばたぶん大丈夫だろうとか、たくさん食べることや毎日食べることまで想定していません。
ましてや成長途中の子供には、どれほど危険なものか十分な検証はされていません。
赤血球が破壊されれば体温は維持されません。細胞も大きなダメージを受け、そしてそれがいつまで続いて、体からいつ排泄されるのかも検証されていません。
日本人の癌の発生率の高さをみれば、いかにこうしたものが強く影響しているかが分かります。自分の健康は自分自身で守りましょう。
海外では、亜硝酸塩によるブルーべビーといって、死亡したこともあったそうです。
食材を買うときは裏のラベルの食品添加物名を確認して、使用していないものを購入しましょう。

 

3.嗜好品

「喫煙は百害あって一利なし」と言われますが、喫煙者の多くは自分が癌になる筈はないと信じています。また、癌で死ぬかもしれないと言われると、喫煙を止めるくらいなら死んだ方がいいとか、今更やめる気はないと突っぱねる人もいるようです。
しかし、”喫煙者が癌になると必ずと言っていいほど、禁煙します”。そして、食生活も肉食を止めて玄米菜食主義になり、有機野菜や健康によいものを極力選んで食べるようになります。しかし、癌になってからでは遅いのです。
喫煙は活性酸素を増やし、細胞組織を破壊します。
活性酸素はストレスからもできますが、たくさん出来た余分な活性酸素はやがて上皮細胞に行き、上皮細胞にダメージを与えるようになると言われます。
ストレスの多い人や喫煙者は、こうしたことから孟母細胞を破壊して、薄毛や脱毛原因になります。
また、タバコのタールが肺に付着して酸素が十二分に体内に取り込めなければ、細胞は活力をなくし低体温になり、虚弱体質になります。
免疫力の低下は、真菌などに侵されやすく円形脱毛症になりやすい体質になります。自分が喫煙しなくても周囲で喫煙されても、副流煙として吸い込むことでも良くありません。

 

4.冷え性

高齢になればほとんどの方の基礎体温が下がり、手足の冷えに悩まされます。
しかし、最近は小学生でも、体温が35度台ということも珍しくないと言われます。
低体温が続くと様々な体の不調を訴えるようになります。下痢になりやすいとか風邪を引きやすい、体がだるく元気が出ない。何もする気が起きない、夜中々寝付けない、朝から頭が重くスッキリ起きなれない、肩こりや腰痛が出てきたなど・・・
冷え性の方は実は内臓が冷えています。
そのためリンパ球の働きが悪く、免疫力が低下しています。お腹の周りには体の約60%のリンパ球があるといわれていますが、冷えはリンパ球の流れを大変に悪くします。円形脱毛症の体質改善には、この冷え症を治しましょう。

 

5.寝具や帽子、かつら

円形脱毛症の原因は色々と言われていますが、真菌によるものと考えられます。
真菌症は重症の場合は「肺の中に真菌(カビ)が生えて、やがて呼吸困難となり死に至る」こともある、現代の医学では治癒が困難な病気の一つです。
病気をして体力が落ちたり、鎮痛剤や解熱剤の常用をしているとか、低体温の体質になっていたりすると、場合によっては真菌症になる恐れも考えられます。
免疫力が何らかの原因で低下をしますと、皮膚の生理機能が落ちて湿疹や細菌感染をしやすくなります。
白癬菌(水虫菌)は免疫力とは関係なく感染します。
真菌はカビ菌ですから、湿気や温度、そして餌となる皮脂や角質があると増殖します。
寝具や帽子、かつらなどを不潔にしますと発生します。
カビ菌は一度発生すると、乾燥させたくらいでは死滅しませんので、湿気や温度があればすぐに増殖します。
「寝具(枕)や帽子、かつら」などは、出来れば一週間に一度の滅菌消毒を心がけるようにすれば安心です。

 

6.病気

色んな感染症に罹り、重篤な病気になり長く臥せっていると、病気との闘いに体力を奪われて免疫力も著しく低下します。
免疫力の低下により皮膚の生理活性が衰えたり、体を清潔にすることが出来なかったりしますと、皮膚のトラブルが発生しやすくなります。
寝たきりになると、洗髪はおいそれとは出来ません。しかし頭皮は意外と汗をかき皮脂などで汚れています。
体を暖かいタオルで拭くことはしますが、頭皮も清潔にしましょう。
洗髪が出来ない時は、育毛ケア用ローションZを頭皮にかけて、頭皮を擦るように全体をブラッシングするとよいでしょう。そして、暖かいタオルで頭皮を拭くようにしましょう。
その後、ワールドサイエンスの天然生薬配合の除菌消臭剤を頭皮全体に噴霧すると安心です。消臭効果もありますから汗や皮脂の匂いも気にならなくなります。

 

7.鎮痛剤や解熱剤

最近は自分で簡単に鎮痛剤や解熱剤、風邪薬などを買えるようになりました。
風邪かなと思ったら早めに薬を飲んだ方がよいと言う方もいます。
しかし、鎮痛剤や解熱剤、風邪薬などは体を冷やすものです。症状が好転しないと、医師の診察を受けないまま鎮痛剤や解熱剤、風邪薬を飲み続ける人がいます。
また、熱も出ないのに風邪薬を飲む方がいたりしますが、これは大変に危険なことです。
現代人は熱に弱いといいますか、熱を出すことを非常に怖がっている人が多く、すぐに解熱剤を飲みますが、熱をだしてウィルスや細菌を殺す免疫システムがあるのです。
熱を下げてしまうとリンパ球も働かず、かえって病原菌が増えてしまうことがあります。
低体温の人が多いことと、癌になる人が多いということは、体温が平熱でも35度台の方が多くなっていることと無縁ではないと思います。
鎮痛剤や解熱剤、風邪薬を安易の服用する前に医師の診察を受けましょう。
そして、自分で勝手に鎮痛剤や解熱剤、風邪薬を長期間服用しないようにしましょう。
肩こりや腰痛などで、痛み止めの経皮鎮痛消炎剤の外用薬も長期間の使用は控えましょう。免疫力を著しく下げる元です。

 

8.ストレス

ストレスが円形脱毛症の原因だという方がいますが、そんなことはありません。
ストレスが要因の一つとして引き金になることは考えられますが、しかし直接的には関係ありません。
強いストレスは活性酸素を多量につくり出すと言われます。活性酸素は上皮細胞に行き細胞にダメージを与えるとのことですが、 怖い思いや極度の緊張が長く続きますと、交感神経がいつまでも働き毛細血管を収縮して血流を阻害し、体に大きなダメージを与える結果になります。
交感神経の緊張の多い生活を続けていますと、自律神経のバランスが壊れて食欲がなくなったり、肩や首が異常に凝ったり、手足が冷たくなり不眠症なども引き起こすようになります。
過敏性腸症候群なども交感神経のバランスが崩れることで起こるとも言われています。
少しでもストレスを和らげるようにしましよう。

 

9.環境

9.環境-①

家庭環境・職場環境・学校環境、住環境・寝室環境など

生活環境は人それぞれ全く違いますし、同じ家庭でも一歩外にでれば対人関係が発生します。
家庭のなかでも個人が抱えている問題や考え方はまちまちです。
夫婦仲が悪くなると一緒の部屋にいるだけで息苦しくなりますし、安眠が出来なくなります。
夫婦の仲が悪ければ子供たちも心穏やかにはいられません。こうしたことが長く続くと子供はすぐに体調に変化が表れ、食欲がなくなる、夜鳴きをする、またおねしょをする、ふさぎ込んで無口になり、笑わなくなるようです。
ましてや離婚して両親と別れて子供は大きく傷つき精神面でも情緒不安定になったり、両親に好きな人が出来て家庭に出入りするようになると、特に女の子は心を閉ざしたり、極度に怯えるようになることもあります。
男の子でも母親と一緒に暮らしていて、知らない男が来て父親のように振舞うと、なつくどころか嫌いになることの方多いようです。
家庭は心休まる場所のはずですが、子供が小さい内の離婚は子供の精神と体に大きなダメージを与えることが多く、こうしたことから免疫力が低下して脱毛症体質になることがあります。
昨今は車の中に子供をおいて、パチンコをしていて熱中症で死なせるケースがあり、愛情の薄い親が増えているように思います。
子供の心は愛情で育ちます。
子供の脱毛症の多くは、原因が親に何らかしらあるのではと考えて頂きたいと思います。

 

9.環境-②

家庭環境は、健康面や精神面に大きく関係しています。
家庭内に一人でも喫煙者がいますと、たとえ室内で喫煙しなくても、喫煙後の喫煙者の肺から30分くらいは煙が出ています。
喫煙者ではない主婦が肺がんになってよく調べてみると、夫のヘビースモーカーが原因ではないかと考えられる例がありました。
いまや日本人の死因は、実際の原因を調べれば二人に一人は、何らかの癌によって亡くなっているようです。
子供の気管支炎や虚弱体質、小児癌や白血病、原因不明の病気などは、母親が喫煙者の場合はまずは禁煙をすることが重要です。
脱毛症は、免疫力低下を招く喫煙環境をなくしましょう。
タバコには分かっているだけでも2千種もの化学物質があるといわれ、恐るべき発ガン物質であることは間違いありません。

 

9.環境-③

高学歴は子供の将来を決めるものだと、今では幼稚園児くらいから塾に通わせ、家庭教師をつけて英才教育をしている家庭が少なくありません。
辛い受験勉強をしなくてよいようにと思い、大学まで一貫教育のある学校に入れようと努力をし、有名大学に入れるように、中学受験や高校受験のため子供たちは必死に勉強をしています。
子供たちは家庭でも気の休まることはなく、親が教師のような感じになって、いつも緊張を強いられ、良い成績をとるために夜遅くまで勉強しています。また良い子に限って親の期待に応えるべく必死の努力をしています。
その努力が成績の成果につがっているうちはまだ何とかバランスがとれているのですが、成績が伸びず下がってしまうと、精神的に追い詰められ心身が疲れきってしまいます。
友達との友情関係は築くこともなく、友達は競争相手となり、塾通いは競争社会の厳しさを教えるだけです。
日本の教育システムは格差社会そのものであり、それが子供たちの精神面や肉体に大きな問題をつくっています。
脱毛症の子供のケースは両親が高学歴の場合が多くありました。
心身の健康を考えてあげられるのは、愛情を持って接する両親だけだと思います。

職場環境

コンピュターなどの精密機械を主に扱う職場や、スーパー、デパートの鮮魚売り場などは、冷房がかなり強く一日中かかっています。30分もそこにいると体が冷えてしまいお腹が痛くなってくるほどです。
タクシーなども直射日光があたったりして、夏はとくに暑いのでエアコンを知らない内に強く掛けていることが多く、冷え性になり、むくみや腰痛、痔や下痢などに悩まされる人が多いようです。
節電でエアコンの温度を上げて、あまり冷えないようにしているとはいえ、室温を上げてはいけない職種もあります。
こうした環境にいつもいると体は自然と慣れてきますが、その慣れは大変に危険で、体調の異常が段々と深刻になっていきます。
自律神経のバランスが乱れ、免疫力の低下を招き脱毛症体質になる恐れがあります。
こうした体を冷やす環境は、腹巻や懐炉などを使用して、内蔵を冷やさないようにしましょう。
女性は子宮を冷やす環境は、特に危険です。
夜は必ずお風呂に入って、半身浴なども利用しながら内臓をよく温め、汗をかくようにしましょう。
汗をかくことは自律神経の副交感神経が優位になることで、自律神経の疲れを取り、バランスを整えることができます。

 

10.住環境

通気性や日光が入らない住まいは、湿気が多くカビが生えやすいです。
特に最近の住まいは、日当たりが良くても高気密性住宅が多く、日本のような湿度の高いところは、いたる所にカビがすぐに生えます。
エアコンや換気扇などもカビることが多く、健康問題も発生します。
カビ菌を吸って入れば真菌症になる危険は、特に免疫力が低下している時は高くなることを知りましょう。
寝室を北側の部屋にしている方がいますが、冬は部屋が寒いのは当然ですが、結露も出来やすくよほど換気に気をつけていても、窓枠などにカビが発生していることがあります。
寝具など、枕や敷き布団などをよく外干しをしていないと中がカビることがあります。
こうしたカビ菌は皮膚病や円形脱毛、多発脱毛、突発性脱毛を起こすことも考えられますので、室内の湿気の多い所の乾燥対策をしましよう。

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