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育毛発毛とは

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育毛発毛とは

育毛と発毛とは?

①毛量が減ったので毛量を増やす

10代から20歳前後の成長ホルモンが一番盛んな時期は、ひとつの毛穴から2~3本生えています。それが年齢や内臓の病気、老化などにより毛母細胞の働きが落ちて、栄養不足になり、今まで3本生えていたものが2本や一本になります。これが毛量の減る原因です。また毛周期(ヘアーサイクル)の狂いから通常ならば発毛し育成している毛母細胞が突然に休止期に入ってしまうことによっても毛量が減ります。この毛周期の狂いを正常になおして、毛母細胞に栄養を送って毛母細胞を活性化させ、毛量を増やすことを育毛といいます。

②髪が細くなったので髪を元のように太くする(髪はやせます)

毛母細胞の栄養不足で髪がやせて細くなったものを、毛母細胞に血液がよく届くように頭皮の老廃物をとって栄養を送ったり、また栄養を与えたり毛母細胞の活性化をして細毛を太く、そして毛穴から一本しか生えていない髪を2本、3本にすることが育毛による増毛です。

③抜け毛が異常に増えたので、抜け毛をとめる

頭皮を不潔にして頭部常在菌のバランスを崩しフケ菌や黄色ブドウ球菌、真菌などが異常に増え、その結果頭皮の生理活性が落ちて、健全な毛髪の育成が妨げられます。頭皮のこのような悪玉細菌だけを取り、頭部常在菌のバランスを正常にして、毛髪育成ができるようにすることを育毛環境を整えるといいます。

④髪が長く伸びなくなった(毛周期が短かい)

正常な状態ならば髪は4年~6年間伸び続けますが、その毛周期の期間が短くなり長く伸びなくなったときに、何らかの原因を追究しながら本来の毛周期(ヘアーサイクル)に戻して、髪が長く伸びるようにします。これを育毛促進といいます。

⑤かゆみやフケが直ぐに出るので、これを改善する(薄毛・脱毛予防)

洗髪をしても何らかの事情で直ぐに痒みやフケ出る場合に、その原因を究明して改善するように頭皮の手入れをします。そして頭部常在菌のバランスを正常にし、痒みやフケをなくして健全な毛髪が育成するようにします。これを育毛環境を改善するといいます。

イラスト

発毛とは?

①発毛とは本来正常に生えるべき髪が、何らかの原因で生えて来ないときに生えるようにすることです。

②毛母細胞が正常な発毛→育成→休止期となっているとき、その毛周期(ヘアーサイクル)が狂い、一時的に休止期になっている場合と、毛母細胞が破壊されて、細胞分裂が出来ないために発毛しないときがあります。その脱毛原因を改善し髪が生えることを発毛させるといいます。

 

発毛のしくみは?

髪の毛が発毛するのは、毛包から発毛してきます。毛包は、頭皮に中にあります。
毛包の中には、毛乳頭という部分があります。この毛乳頭にある毛母細胞が分裂することによって、髪の毛が発毛します。

毛母細胞が分裂するためには、毛根部に酸素と栄養が必要です。
酸素と栄養は、血液が運びますが、髪の栄養は特にアミノ酸タンパク質が必要です。
皮膚(頭皮)はコラーゲンが必要ですが、髪はケラチン淡白質が必要です。ですから食事からちゃんとタンパク質を摂取しましょう。

そして、とくに頭皮の毛細血管の血液の流れはスムーズでなくてはいけません。
喫煙によるニコチンは毛細血管を縮め流れを悪くします。さらに、悩みや緊張、強いストレスはアドレナリンの分泌を促して血液の流れを滞らせます。自律神経の緊張によっても、血液の流れは著しく悪くなります。

又、夜型生活は成長ホルモンの分泌を妨げますので、発毛にとっては最悪の生活リズムです。
毛乳頭で発毛された髪の毛には、発毛サイクルがあります。この発毛してから抜け落ちるまでの毛周期をヘアサイクルと呼びます。

毛周期

毛穴の数は一生変わりませんが、毛量は10代後半から20代前半の成長ホルモンが一番活発なときが一番多く、一箇所の毛穴から3本くらい生えています。

年齢とともにその毛穴からの本数が減ってきます。2本になり1本になり、そしてその一本も長く伸びなくなり、細くなります。これが加齢による薄毛なのです。

内臓などの機能が低下して、栄養の消化吸収が少なくなれば加齢と同じような細毛や毛量が少なくなることもあります。

また髪の栄養であるアミノ酸のコラーゲンやシスチンなどが食事の偏りやダイエットなどにより摂取できていないと、細毛や脱毛原因ともなることも考えられます。
頭皮を不潔にしていたりして頭皮の正常菌叢のバランスを崩し、その上免疫力の低下や、毛母細胞に血液が行かなくなると脱毛になります。

これを改善することが育毛です。

また細菌などが毛穴から入って、それが原因で活性酸素などにより毛母細胞が破壊されると急激な脱毛が始まります。

この場合は脱毛原因を改善しないと発毛してきませんし、さらに全体に脱毛部が広がる恐れがあります。

これを改善して、毛母細胞を再び活性させ発毛することがワールドサイエンスの技術的発毛処置です。

活性酸素などで一時的に毛母細胞がダメージを受けても、発毛回復は望むことができますが、化学物質や火傷、放射線などにより毛母細胞が破壊された場合には発毛は不可能です。

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